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12月1日の日本経済新聞の朝刊に、チューリッヒ保険が金融庁から行政処分を受けた、との記事がありました。 原因は、商品説明を怠った違法な電話契約や、保険金の支払いを3ヵ月以上放置した事例がそれぞれ1000件規模で発覚したためです。 私は、業務停止を含む“厳しい”行政処分か?と期待したのですが、結果は業務改善命令のみの“寛大な”処分でした。 思わず、 「どうして外資系保険には“寛大”なの?国内の保険会社にはあれだけ厳しいお仕置きをしたじゃぁないですか!!」 とツッコンでいました。 以下、記事の抜粋です。 【チューリッヒを処分:違法な契約など・金融庁が業務改善命令】 金融庁は30日、チューリッヒ保険に対し商品説明を怠った違法な電話契約や、保険金の支払いを3ヵ月以上放置していた事例がそれぞれ1000件規模で見つかったとして業務改善命令を出した。販売や支払いを現場の裁量に委ねるなどずさんな経営管理を問題視し、改善計画を14日までに提出するよう求めた。 同庁によると、チューリッヒ保険は電話を使った保険を販売する際に、不払い事例などを記載した「重要事項説明書」を契約を結んだ後に送付。保険業法では契約を結ぶ前に顧客に商品の特徴を説明するよう義務付けており、これに違反したという。 請求があった保険金についての支払いも遅れていた。同社が2005年3月末で抱えていた未処理の保険金支払いのうち、事故被害者に支払う「対人案件」で3割が1年以上の滞留。車の賠償など「対物案件」は4割が3ヵ月を超えて未処理となっていた。金融庁は販売・支払い業務に統一的ルールがなく、担当者任せになっていたことが原因と分析した。 「お客様満足度NO1」などとよくもまあ言えたものです。今後、チューリッヒ保険の「お客様満足度」はとても信用できません。 皆様の一票をお待ちしております。 ブログランキング【Bloking】 |
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チューリッヒ保険:2回目の行政処分への対応
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自動車保険を損保社員が比較 2005/12/02 22:48 |
通販型保険:チューリッヒ
こんにちは、自動車保険トピックス管理人です。自動車保険の多様化に伴い、サポートや保険料の安さを全面に... ...続きを見る |
自動車保険トピックス 2009/03/13 17:01 |
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