|
1月12日の日本経済新聞・朝刊に、オリンパスが防衛医大と共同で、新型内視鏡を開発したという記事がありました。 記事によりますと、開発したのは胃や食道の観察に使う新型内視鏡で、内蔵した特殊フィルターを通して2種類の近赤外光を当てることにより、粘膜の下層にできる血管を浮かび上がらせてがんをほぼ確実に識別できるようになる、とのことです。 …この新型内視鏡は、がんをほぼ確実に識別できるほかに、がん組織がどこまで深く広がっているかも分かるそうです。 う〜ん、すごい!!識別率が向上するということは、早期の段階で発見され生存率が向上することにもつながるのではないでしょうか。 この新型内視鏡は今春発売される予定だそうです。 できるだけ早く一般の検診に普及してほしいものです。 【記事の内容】 以下、記事の内容です。 【新型内視鏡:オリンパス・防衛医大、特殊フィルター使用。がん確実に識別】 オリンパスは防衛医科大学の永尾重昭・助教授らと共同で、胃や食道の観察に使う新型内視鏡を開発した。観察用の光を特殊なフィルターを通して当てる。粘膜の下層にできる血管が浮かび上がって見える。がんをほぼ確実に識別できるようになる。がん組織がどこまで深く広がっているかも分かる。今春発売する予定。 がんの識別では、粘膜内の血管のパターンなどを手がかりに調べるが、通常の内視鏡では見にくい。新型内視鏡ではまず、血管をよくみえるようにするため、血液中のたんぱく質に結合する色素を注射し、内蔵した特殊フィルターを通して2種類の近赤外光を当てる。血管が青っぽく浮かび上がって見えるという。 この結果、腫瘍(しゅよう)ががんなのか、前がん状態なのか確実に区別できた。また、がんが粘膜のどの程度の深さまで達しているかについて、93%の割合で診断できた。 従来はベテラン医師では約9割が判定できるが、一般的には8割程度の正答率だったという。がんの進行状況が分かるので、治療方針を決める診断に役立つ。 食道にできた静脈瘤(りゅう)の治療にも役立つ。新型内視鏡をレントゲン撮影と組み合わせて使えば、血管がよく見えるように硬化剤をどの位置に入れればいいかなど正確に判断できる。 以上です。 皆様の一票をお待ちしております。 人気blogランキングへ |
| << 前記事(2007/01/13) | ブログのトップへ | 後記事(2007/01/15) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
子供保険
子供保険ナビ ...続きを見る |
子供保険 2007/01/15 08:05 |
子供保険とは?
子供保険とは、教育費が計画的に、そして確実に作れる保険で、その総称を子供保険と言います。子供保険... ...続きを見る |
子供保険と学資保険 2007/02/04 23:17 |
子供医療保険
子供医療保険には、2つの役割があります。 子供医療保険の役割その1:学資保険と考えて、貯蓄性を重... ...続きを見る |
医療保険比較と終身保険 2007/02/07 16:44 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
おはようございます! |
ともさか保険事務所 URL 2007/01/15 10:38 |
ともさか保険事務所さん、一番コメントありがとうございます。 |
現役保険営業マン 2007/01/15 11:17 |
すご〜い! |
トロ URL 2007/01/15 13:11 |
トロさん、コメントありがとうございます。 |
現役保険営業マン 2007/01/15 17:00 |
| << 前記事(2007/01/13) | ブログのトップへ | 後記事(2007/01/15) >> |