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保険証券の分析をして思うことG:終身特約付定期保険じゃないの?の続きです。 昨日は、保険証券の分析結果を説明するために、K様ご夫妻のご自宅に伺いました。今回はその結果や、明らかになったK様の要望などについて述べてまいります。 では、早速本題です。 1.訪問目的とその結果。 K様ご夫婦宅を訪問した目的は、 @ライブラ測定法により行った精密分析の結果をお伝えし、現在加入している保険の内容について改めて確認していただく。 A生命保険とは何か?保険の見直しとはどういうことか?ということをご案内する。 ―ことでした。 結果は、@、Aとも上手くいきました。 ![]() まず、@ですが、現在加入中の保険を図解した「保険カルテ(アリコジャパンの正式資料)」と、保険の種類や仕組み、死亡保険金、病気・ケガの保障内容などを解説した、補足解説書を用いて説明しました。 専門用語をできる限り排除した図解と解説書が良かったのか、K様は「とても良く分かりました。本当に分かりやすいです」と評価してくださいました。 ![]() 続いてAですが、こちらも極力、専門用語を排除したイラストと解説が功を奏したのか、「生命保険とは何か?保険の本当の種類、保険の見直しとはどういうことか?ということがよく分かりました。分かりやすいですね」と、高評価をいただきました。 ![]() …ライブラを使いまくった甲斐があるというものです。次回は、必要保障額の分析や、ライフプランニングを行なうことになっております。 2.明らかになった、K様の保険に対する要望と不安。 保険証券の分析結果をお伝えした後、加入中の保険に対する印象などを伺ったところ、保険に対する要望と抱えている不安を話してくださいました。 それは、「必要な時に必要な保障を付けたい」という要望と、「そういうことはできないのか?」という不安でした。 “必要な時に必要な保障を付ける”…もちろん可能なことです。ですので、管理人は即座に「出来ますよ」と返答しました。 ご自分の要望が実現できる、と知ったK様はホッとした様子でした。 3.やはり、ずさんな営業をしていた明治○○生命の営業パーソン。 加入中の保険について、一通り内容や仕組みを確認していただいた後、K様が○○安田生命から提示されている保険の転換プラン*について、どのような説明があったのかをお聞きしました。 *詳細はこちらをどうぞ。 すると、 @「新しい保険が出ました。今の保険は入院時のお金が入院1日目から出ない―など古いから見直しませんか?」など“見直し”を連発し、現在の保険契約が消滅する“保険契約の転換”であることを一切告げなかった。 A転換後の保険プランは、1.保険料の払込終了年齢が70歳になっている(今の保険は60歳で払込終了)2.各種特約の保障期間が10年になる(今の保険の特約保障期間は15年)3.70歳以降の保障は82万円ほどになる―といった不利益事項の説明はなかった。 B各種特約の給付金や保険金の保障範囲・支払条件についての説明は一切なかった。 ―など、ずさんな営業行為が明らかになりました。明治○○生命では、「注意喚起情報」「契約概要」が早くも無力化*しているようですね。 *管理人注・これを「ドレイン・アスピル症候群(通称:パペットマン症候群)」と言います(嘘)。 以上です。 写真はMP回復中の管理人です。画面に向かって左手に写っているのは、回復アイテムのエーテルです(爆) 皆様の一票をお待ちしております。 人気blogランキングへ |
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こんにちは。 |
佐藤 URL 2007/08/26 18:06 |
佐藤さん、こんばんは。 |
現役保険営業マン 2007/08/26 19:18 |
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