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4月20日の日本経済新聞に、生活習慣病と睡眠についての記事がありました。 記事によりますと、 〈 糖尿病や高血圧など、中高年にとって気になる生活習慣病の対策は十分な睡眠から―。生活習慣病の予防や治療に、睡眠が大きく役立つ可能性があることが明らかになってきた。夜型の生活を見直すのが一番だが、難しい場合は睡眠薬の上手な利用も効果があるという。〉 とのことです。 …生活習慣病は、自然な生活リズムが狂うことも大きな要因であるということでしょうか。ついつい、深夜のTV番組で爆笑している管理人ですが、反省し慎まなくてはいけませんね。 …なお、記事は寝酒と市販の睡眠薬についても述べております、それによりますと @寝酒は睡眠を浅くしてしまい逆効果。 A利用者が増えている市販の睡眠薬は続けていると依存症になりやすく、「一過性ストレスによる不眠にはよいが常用は避けるべき」(久留米代・内村教授)。 とのことです。 …寝酒は逆効果であることは知っていましたが、市販の睡眠薬は常用すると依存症の危険があることは知りませんでした。 やはり専門医の指導を受けることが最良のようですね。【記事の内容】 以下、記事の内容です。 【糖尿病・肥満・高血圧…生活習慣病 睡眠が効く―体の調節機構守る働き】 糖尿病や高血圧など、中高年にとって気になる生活習慣病の対策は十分な睡眠から―。生活習慣病の予防や治療に、睡眠が大きく役立つ可能性があることが明らかになってきた。夜型の生活を見直すのが一番だが、難しい場合は睡眠薬の上手な利用も効果があるという。 大分県中津市の前田ハヤ子さん(77)は糖尿病の治療を続けてきた。時折、血圧が高くなることもあったが自覚症状はなく水泳にウオーキングにと元気な毎日を送っていた。しかし数年前に疲れやすく、運動するのがつらくなってきたため、かかりつけの小路内科医院に相談した。 小路眞護院長が詳しく聞いたところ、前田さんは夜なかなか寝つけないことが判明。軽いうつ病による不眠が体調不良の根底にあると診断し、睡眠薬と抗うつ薬を処方した。「おかげさまで朝までぐっすりと眠れるようになりました」と前田さん。 半年後、前田さんの血糖値の指標となるヘモグロビンA1cははっきりと改善し、安定した。時折170近くに上がっていた血圧も正常に。前田さんは「スポーツするのが楽になりました」と笑顔を見せる。 ◇治療プラス予防 小路院長は糖尿病の専門医だ。大学病院にいた時、糖尿病患者の多くが眠れないと感じていることに気づいた。実際に調査したところ、6割もが不眠を感じていた。 不眠の患者34人について不眠治療と糖尿病との関連を調べたところ、睡眠薬を処方したグループは処方しなかったグループに比べて明らかにヘモグロビン値が改善した。改善した人の多くは、それまでの治療で効果が上がりにくかった重度の患者だった。「血糖のコントロールが上手くいかない人の中には、不眠を治せば良くなる人が相当いるはず」と小路院長は指摘する。 十分な睡眠は生活習慣病の治療だけでなく、予防にも効果がある。日本大学の兼板佳孝准教授らは40代中心の約2万2000人の男性を対象に、1999年と2006年の二度、睡眠時間などの生活習慣と体重や血糖値などを調べた。その結果、2度の調査でいずれも5時間未満しか寝ていなかった人は、5時間以上寝ていた人に比べて1.36倍肥満になりやすく、1.27倍高血糖を発症しやすかった。 夜更かしをする人は夜食をとりがちで、肥満や高血糖になりやすい。だが夜食を我慢しても、危険がなくなるわけではない。体内の調節機構そのものが、睡眠不足の影響を受けるからだ。 6日間続けて4時間睡眠を続けると、健康な人でも体内で分泌されるインスリンに反応しくくなり、血糖値が上昇することが分かっている。また一晩徹夜しただけで、血圧も約10上昇するという。 食事療法も、睡眠不足では上手くいかない。米シカゴ大学が健康な男性で調べたところ、4時間睡眠が2日間続くと食欲を抑制するホルモンの血中濃度が低下し、逆に食欲を起こすホルモンが上昇した。睡眠不足だと満足感が強くなるのだ。 不眠の解消には生活習慣の見直しがカギになる。@寝る前4時間はお茶やコーヒーを飲まず1時間は喫煙しないA毎日同じ時刻に起きるB規則正しい三度の食事と運動の習慣をつけるC眠りが浅い時にはむしろ遅寝早起きして短時間でもぐっすり寝る―などが効果がある。 ◇寝酒は逆効果 だが、仕事やつきあいに忙しい現代人には生活改善は容易でない。久留米大学の内村直尚教授は「若い時はどんな生活をしていても眠れるが、中年以降は正しい生活をしないと眠れなくなる。生活が変えられない場合は上手に睡眠薬を利用して」と呼びかける。 不眠の国際比較調査によると、日本では不眠を感じても医師に相談せず寝酒に頼る人が多い。だが寝酒は眠りを浅くして逆効果だ。利用者が増えている市販の睡眠薬も続けると依存症になりやすく、「一過性ストレスによる不眠にはよいが常用は避けるべきだ」と内村教授は指摘する。医師が適切に処方する薬なら、長期間飲んでも依存症の恐れはないという。 ▽睡眠不足が生活習慣病を招く5つの理由 ・血糖を下げるインスリンが体に反応しくくなり、高血糖になりやすい。 ・血圧を下げる副交感神経が働きにくく、高血圧になりやすい。 ・食欲を抑えるホルモンの血中濃度が下がり食欲を増すホルモンが上がるので、空腹感が増す。 ・夕食後に長時間起きているので、つい夜食を食べてしまう。 ・日中も疲れやすく、運動する意欲が下がる。 ▽ひとくちガイド ・ホームページ…不眠治療の専門医を探すには認定医の一覧がある日本睡眠学会 ・本…不眠への対処法を詳しく知るには医療者向けだが巻末付録が分かりやすい睡眠障害の対応と治療ガイドライン 以上です。 人気ランキングは、4月21日11:00現在で24位…ちょっと下がって しまいました。皆様のワンクリックをお待ちしております。![]() 人気ブログランキングへ マネポケランキングは、現在39位…横ばい 状態です。目指せベスト20!!皆様のワンクリックをお待ちしております。![]() マネポケ金融投資ブログランキング!
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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生活習慣病を予防するための体操
老いは誰にでもやってくるものです。 そして、どんなに健康な人でも、若いときに比べて筋力が落ちたり骨がもろくなってしまうのは仕方のないことなのです。 しかし高齢化が進んでいるこんな世の中だからこそ、病気にならない、けがをしない、自分のからだは自分で守るという予防医学が大切になってきます。 ...続きを見る |
健康の最新情報 2008/05/01 08:37 |
生活習慣病の原因とその対策
生活習慣病対策をしていかなくては、今後満足できる人生を送れないかもしれません。生活習慣病とは、糖尿病・高脂血症・高血圧・高尿酸血症など、生活習慣が主な発症原因であると考えられている疾患の総称のことをいいます。これら糖尿病や高脂血症などの症状は、虚血性心疾患・脳卒中などの原因となり、最悪の場合死にいたることもある恐ろしい病気です。そのため生活習慣病に対して、正しい知識を持ち、様々な病気になるリスクを減らす努力をしていかなくてはいけません。生活習慣病は、一般的に30〜40歳代以上の世代から... ...続きを見る |
生活習慣病の原因とその対策 2008/05/21 03:07 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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⇒一晩徹夜しただけで、血圧も約10上昇するという。>>う・・・やばいですね。自分の場合平均睡眠時間が5時間くらいですが、場合によっては4時間くらいです。身体きついですね〜。でも現代人の多くがこれに該当するのでは?と思うと怖いですね。睡眠薬(睡眠誘導剤)の利用は結構ありかもですね。病に苦しむ人は不眠を訴える人も多いことでしょう。ただ自分も一時不眠に悩まされて市販の睡眠誘導剤を服用した事がありますが、あれは癖になります。かえって体調不良になったりします。あくまで生活のバランスを整える補助機能として使用方法に限定されますね。 |
goodday URL 2008/04/21 23:06 |
こんばんは。 |
とことこママ URL 2008/04/21 23:37 |
gooddayさん、こんばんは。 |
現役保険営業マン 2008/04/22 00:02 |
とことこママさん、こんばんは。 |
現役保険営業マン 2008/04/22 00:08 |
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