現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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help RSS 最初の保険選び&契約におけるコツ@

<<   作成日時 : 2009/07/02 17:23   >>

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生命保険の保障額や重点を置く保障は最初に契約した状態からずっと同じ、ということは稀です。たいていは結婚、出産、住宅の取得などといったいわゆる「ライフイベント」の発生に伴い調整をする必要が生じて変化します。

その調整がスムーズに行くかどうかを左右するのが、最初に選んで加入した保険の保障額や保障内容です。と申しますのも、最初に選んで加入した保険は、ライフイベント発生に伴う保障の調整を行なう際の基礎となるからです。

基礎がしっかりとしていれば、保障の調整はスムーズに行なえます。逆に基礎の段階で「あれ…?」なんてことになっていると、保障の調整はスムーズに行かず少々厄介なことにもなりかねません。

そこで今回から、保障の調整の基礎となる最初の保険選びと契約におけるコツについて、なるべくサクッと述べてまいります。

【最初の保険選び&契約におけるコツ@―まず生命保険とは何か?を知ること】
最初の保険選び&契約におけるコツ@は

まず生命保険とは何か?を知ること

です。

生命保険は、多くが10年、15年、20年あるいはそれ以上と長期間にわたって付き合っていくものです。それだけ長期間付き合うのですから、まず生命保険とは何か?ということを知り、納得・安心することが重要です。

【生命保険とは何か?】
では、生命保険とは何か?と申しますと、

いざという時に、自分自身や家族を経済的にサポートをしてもらうための契約

です。詳細に申しますと以下のとおりです。

@子供の進学、死亡、入院・手術、定年退職、介護といった事態に伴い起こりうる、収入の減少・支出の増加という経済的リスクを保険会社に転嫁し、受け取る保険金・給付金で、自分自身や家族・遺族がダメージを受けないようにしたり、ダメージを軽減したりするための契約。

A従業員の死亡・定年退職、経営者及び役員の死亡・定年退職といった事態に伴い起こりうる、死亡退職金・弔慰金や定年退職金支払い、借入金の返済といった経済的リスクを保険会社に転嫁し、保険金・給付金を受け取ることで企業財務を守るための契約。



以上です。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
これからの選ぶにしても契約するにしても人間的に人格者であり道理物事を理解できる人でなければ保険は任せられないですね。・・・申し込んで撤退やら廃業と移り気が多い職業なんで
信頼できる人になりますね。当然と言えば当然なんですが?
がくがくダック
2009/07/02 22:13
がくがくダックさん、こんばんは。
一番コメントありがとうございます。
…なるほどがくがくさんはそうお考えですか。
確かに、担当者選びは重要であるとは思います。しかし、任せるというのはいただけません。最終的には契約者の自己責任なのですから。
現役保険営業マン
2009/07/02 23:19
・・最終的には契約者の自己責任ですか・・・
現役さん・・確かに自己責任ですがそれを言うなら担当者選びで代理店の乗合の内容から会社の年次報告から優先順位で言えば毎年加入の会社の経営状態を説明するとか経済の状況とか入口から出口まで勿論途中経過はメンテナンス・情報提供と一人のお客様に自己責任言う以上かなり確認させる事になり理解できなければ説明して教える形になりますよ・・私のコメント不足がありました。ここまでやらないといけない感じになるのではないでしょうか?最終的には
自己責任なのであれば、お客様の長い付き合いできる人で顔が見える人を選ぶでしょうね。会社が危なければ事前に対応策を考えてくれるとか。それが出来なければ自己責任を言うほうが変ですね。
がくがくダック
2009/07/03 00:06
がくがくダックさん、こんばんは。
再コメントありがとうございます。
…説明責任の強化や範囲の広大化をしても、それはトラブルになったときに、販売者サイドが責任を負わなくて済むようになるだけであって、契約者の自己責任云々とは違う方向に行くのではないでしょうか?
現役保険営業マン
2009/07/03 00:58
こんにちは。

基礎がしっかりしていると、その後の見直しがしやすい、、まさにその通りだと思います。

現役保険営業マンさんもそうだと思いますが、私も実際に現場で見直しをしていると「基礎」(ベース)が全くなっていない(ありえない)保険証券に出会うことがあります(苦笑)

そうすると結局は全て組み替えになってしまうこともあります。

基礎が出来ていない家をどんなにリフォームしても住みやすくはならないですもんね。
保険も全く同じだと思います。
佐藤
URL
2009/07/03 09:56
佐藤さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
…はい、残念ながら現場で「…え!?」という保険証券に出会うことがあります。そういう場合は、おっしゃるとおり全面的に組み替えることになりますね。

>基礎が出来ていない家をどんなにリフォームしても住みやすくはならないですもんね。
保険も全く同じだと思います。
>>おっしゃるとおりです。
現役保険営業マン
2009/07/03 11:05

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