現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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help RSS アフラックと第一生命の業務提携が今年で10周年。

<<   作成日時 : 2010/03/05 22:59   >>

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3月4日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、今年10周年を迎える、アメリカンファミリー生命保険と第一生命保険の業務提携についての記事を配信*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • アフラックと第一生命、業務提携10周年で大きな成果

    配信された記事によりますと、

    < 今年、アフラックと第一生命が業務提携10周年を迎える。その間、アフラックのがん保険の約4割を第一生命が販売してきた。昨年10月末には、そのがん保険を含むアフラックの保有契約件数は2000万件を突破し、個人保険分野で業界第1位を誇る。業界に先駆けて、保険会社同士の「販売代理店と事務代行」のスキームを用い、第一生命がアフラックのがん保険を販売するという新しいビジネスモデルを築き上げた。同様の販売提携はほかにもあるが、両社ほどに実績を上げた例はない。>

    とのことです。

    …管理人は以前アフラックの専属法人代理店に所属していた頃(02〜03)に、何度か第一生命仕様のがん保険を見たことがあります。

    当時アフラックの主力商品だった21世紀がん保険が提供されていたのですが、保障内容が少々異なっていたのを見て、「こりゃそんなに契約が取れないかもしれないなぁ」と思ったものです。

    しかしそれから8年、第一生命がアフラックのがん保険の約4割を販売してきたとは…予想以上に新契約のシェアを占めていたので、少々驚いてしまいました。

    今後も第三分野、特に医療保険やがん保険の市場は競争が激しくなるものと思われますので、第一生命保険による新契約獲得はアフラックにとってこれまで以上に大きな存在になっていくかもしれませんね。






    【記事の内容】
    以下、配信された記事の内容です。

    【アフラックと第一生命、業務提携10周年で大きな成果】
     今年、アフラックと第一生命が業務提携10周年を迎える。その間、アフラックのがん保険の約4割を第一生命が販売してきた。昨年10月末には、そのがん保険を含むアフラックの保有契約件数は2000万件を突破し、個人保険分野で業界第1位を誇る。業界に先駆けて、保険会社同士の「販売代理店と事務代行」のスキームを用い、第一生命がアフラックのがん保険を販売するという新しいビジネスモデルを築き上げた。同様の販売提携はほかにもあるが、両社ほどに実績を上げた例はない。

     アフラックの販売チャネルを見ると、従来の代理店および第一生命の4万人に及ぶ営業職員のほか、2007年の銀行窓販の全面解禁によって現在では350を超える金融機関と販売提携を行っている。

     2000年当時、規制緩和の流れの中、保険会社間で商品の供給などを行う「販売代理と事務代行」が認められると、第一生命は経営資源の選択と集中の観点から、がん保険についてはアフラックから「輸入」することを決断。同年9月には両社による業務提携を正式に発表し、翌01年3月から第一生命の営業職員による販売を開始した。

     それまで第一生命が推進していた「生涯設計」の商品ラインアップにがん保険が加わることにより、同社の4万人に及ぶ営業職員の提案力がさらに向上。この10年間、アフラックのがん保険の新契約の約4割を占めるまでに浸透した。こうした提携の成果もあり、アフラックは、09年10月末には個人保険・個人年金保険合計の保有契約件数が2000万件を突破。中期経営計画の目標を1年前倒しで達成した。

     アフラックは、1974年11月、日本初のがん保険とともに営業を開始。がん保険と医療保険に代表されるいわゆる第三分野商品を中心として、マーケットも米国と日本に絞り込み、顧客自身の「生きるための保険」をコンセプトに一貫して保有契約件数を伸ばしている。保有契約件数の商品別内訳は「がん保険」が1446万件と全体の7割を超え、次いで02年に発売した「EVER」を中心とする医療保険が394万件と約2割を占める。この二つの主力商品で保有契約の9割以上に達している。

     第一生命広報部は「アフラックとの提携により、お客さまに対して、がん保険を含めた完成度の高い『生涯設計』のご提案が可能となっている。今後も第一分野と第三分野の最強のパートナーシップを形成することを目指していきたい」と話す。

     一方、アフラック広報部も「第一生命のように100年を超える豊富な経験と強固な販売網を持つ会社との提携によってここまで大きく飛躍することができた。依然として国内景気には不透明感が残っているが、今後も第三分野商品のトップランナーとして、一人でも多くのお客さまに価値あるご提案を行っていきたい」と意欲を示している。


    以上です。

    画像

    ↑は庭先で咲いていた花です。春の訪れを実感できました。

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    3月4日付の保険毎日新聞より、今年、アフラックと第一生命が業務提携10周年を迎え、その間にアフラックのがん保険の約4割を第一生命が販売してきたのですが、昨年10月末にはそのがん保険を含むアフラックの保有契約件数は2000万件を突破し、個人保険分野では業界第1位を誇り、業界に先駆けて保険会社同士の「販売代理と事務代行」のスキームを用い、第一生命がアフラックのがん保険を販売するという新しいビジネスモデルを築き上げてきており、同様の販売提携はほかにもあるのですが両社ほどに実績を上げた例はないとの... ...続きを見る
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    コメント(4件)

    内 容 ニックネーム/日時
    ・・・・新聞の記事に「第一生命と提携」と記事の一面トップに掲載されたのを覚えてます。
    その時はアヒルの法人代理店に使用人として勤務していて集団周りや官公庁市町村役場などを
    募集人として営業してその時、上司の前で、
    「えぇ・・・・・なんでぇ・・第一なの?」と
    思わず言ってしまったことを覚えてます。第一の提携は意味があるのかとその時は感じましたが・・あれから10年が経ち・・今はアヒルの
    代理店主をしてる、がくがくダック。思わず10年経ったことに時間の早さを感じますね
    がくがくダック
    2010/03/05 23:14
    がくがくダックさん、こんばんは。
    一番コメントありがとうございます
    ワハハ^^私も「ん?なぜ第一なんだ?」と思いましたね。
    現役保険営業マン
    2010/03/06 00:10
    こんにちは。

    ワハハ(笑)
    がくがくダックさん、ダメですってそんなストレートにwww

    私も「なぜに第一?」と思いましたが(笑)

    第一生命側は、アフラックのがん保険により第三分野単品商品で提案力が高まったというのは事実でしょうね。
    アフラックからしても第一生命の強力な販売網はありがたいでしょうね。

    前の支社では、アフ代理店より第一生命の販売員の方が、がん保険契約件数が多いことがありましたからね(笑)
    ネットや通販がどーのと言われていますが、やっぱり生保レディ強しの部分がまだ多いですね。
    佐藤
    URL
    2010/03/06 14:37
    佐藤さん、こんばんは。
    コメントありがとうございます

    ワハハ、佐藤さんもですか。

    そうですね。それに強力な販売網もさることながら、少ない時間で他社の既存契約者から申し込みが取れる可能性が高くなることも大きな要因だったのではないかと思います。

    はい、まだまだ生保レディなど対面チャネルは強いと思います。

    個人的には医療保険やがん保険はあまりに商品数が多く、表面上の比較で選択してしまったりそこで挫折してしまったりしがちな状況だからこそ、「違い」を知ることができる対面チャネルの強みが発揮されているのではないかと思っています。
    現役保険営業マン
    2010/03/06 18:01

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