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8月11日の保険毎に新聞・保毎ウェブが、信用金庫の保険窓販についての記事を配信*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 配信された記事によりますと、 < 信用金庫の保険窓販が順調に拡大している。変額年金商品の提供停止が相次いだこともあり、定額年金保険や終身保険の伸びが顕著だ。また、2009年5月に業界スキーム商品として販売を開始した学資保険(アフラック)、傷害保険(共栄火災)も大きく進展している。全国信用金庫協会(全信協)では、適切な販売体制構築に向けた研修などにも注力しており、今年4月には業界スキーム商品に介護保険を追加して商品ラインアップもいっそう強化している。 全国信用金庫協会(全信協)が行った保険会社へのヒアリングによると、信用金庫の09年度・10年度の保険商品販売状況は、生保商品では、個人年金保険が6万9388件・7万7035件(そのうち定額年金保険は5万9573件・7万6205件)、終身保険が1万5115件・2万6736件(そのうち一時払い終身保険が9629件・2万491件)と着実に伸びている(業界スキーム商品以外も含む)。また、第三分野商品では、学資保険と傷害保険の伸びが目立ち、学資保険が7164件・2万2948件、傷害保険が4万302件・8万1010件といずれも大きく増えている。> とのことです。 …ん〜信用金庫と利用している顧客のイメージからして、平準払いの保障性保険商品が伸びているかと思っていましたが、契約が増加している保険の1つである終身保険は大半が一時払い終身ですか。 学資保険も大きく伸びていますが、必要性(ニード)の喚起による生存保障の提供、というよりは子供手当ての受け皿、として伸びたものと思われます。 コンサルティングをしっかりと行っていれば、営業職員など既存の対面チャネルにとって、信用金庫の窓販はまだまだ脅威とならないかもしれませんね。 【記事の内容】 以下、配信された記事の内容です。 ―2011年8月11日 保険毎日新聞・保毎ウェブ配信― 【信用金庫の保険窓販が順調に拡大】 信用金庫の保険窓販が順調に拡大している。変額年金商品の提供停止が相次いだこともあり、定額年金保険や終身保険の伸びが顕著だ。また、2009年5月に業界スキーム商品として販売を開始した学資保険(アフラック)、傷害保険(共栄火災)も大きく進展している。全国信用金庫協会(全信協)では、適切な販売体制構築に向けた研修などにも注力しており、今年4月には業界スキーム商品に介護保険を追加して商品ラインアップもいっそう強化している。 全国信用金庫協会(全信協)が行った保険会社へのヒアリングによると、信用金庫の09年度・10年度の保険商品販売状況は、生保商品では、個人年金保険が6万9388件・7万7035件(そのうち定額年金保険は5万9573件・7万6205件)、終身保険が1万5115件・2万6736件(そのうち一時払い終身保険が9629件・2万491件)と着実に伸びている(業界スキーム商品以外も含む)。また、第三分野商品では、学資保険と傷害保険の伸びが目立ち、学資保険が7164件・2万2948件、傷害保険が4万302件・8万1010件といずれも大きく増えている。 ここ数年で新たに提供した業界スキーム商品は、医療保険6(アフラックの「新EVER」「新やさしいEVER」、損保ジャパンひまわり生命の「健康のお守り」「フェミニーヌ」、東京海上日動あんしん生命の「ひとつdeあんしん」、三井住友海上きらめき生命の「きらめき新医療保険α」)、がん保険2(アフラックの「生きるためのがん保険Days」、あんしん生命の「がん治療支援保険」)、終身保険4(アフラックの「WAYS」、あんしん生命の「長割り終身」、きらめき生命の「MS終身α」、ひまわり生命の「一生のお守り」)、定期保険1(フコクしんらい生命の「がん保険金付定期保険」)。そのほか学資保険1、傷害保険1となっている。全国の信用金庫は271あり、例えば、年金商品はほとんどの信用金庫で、医療・がん保険は200超、学資保険は140超、傷害保険は130超の信用金庫で取り扱っており、各金庫の取り組みも着実に広がってきた。 これまで全信協では、保険窓販商品の拡充において、顧客ニーズに合ったシンプルで分かりやすい商品の提供を最優先してきた。それらに、信用金庫会員向けの付加価値サービスの観点を踏まえて追加したのが今年4月発売の介護保険(三井住友海上の「V-CARE」)だ。同商品は、@公的介護保険を補完する、顧客ニーズの高い保障内容A信用金庫の出資会員は一般よりも約5%割安な価格で加入可能B保険料の支払いの都度手数料が支払われ収益面からも魅力―といった点から導入したもので「出資会員を中心とする幅広い顧客層に提案できる」として、現在、拡販に向けた取り組みが進んでいる。 また、全信協では、信用金庫に向けた支援を強化。適正な保険募集態勢を確立するために、信用金庫の内部監査・法令順守部門の実務担当者に向け、昨年8月から11月にかけて全国の地区協会で、保険販売業務における弊害防止措置などの確認や内部監査・法令点検のポイントなどを中心とした研修会を実施した。 さらに、今年3月にも各地区協会の協力を得て「保険窓販担当者研究会」を開催。弊害防止措置見直しの動向や、全信協が提供する弊害防止措置関連帳票の見直し案を提示したほか、信用金庫での保険窓販の推進に資するため、先進信用金庫の推進事例の紹介なども行った。 全信協では、今後も、信用金庫の保険商品の拡充など、各種支援に注力していく方針だ。 以上です。 ↑、ハルジオンの蜜を吸う蝶(ヤマトシジミ)です(5月中旬に撮影)。(撮影機材:ソニーα55。使用レンズ:タムロンSPAF60mmF2DiULDマクロ。撮影設定:Aモード。絞り:F8。露出補正:なし。クリエイティブスタイル:Vivid。ホワイトバランス:日陰) 人気ランキングは、8月11日14:30現在で4位…アップ しました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。![]() 人気ブログランキングへ ![]() マネポケランキングは、現在10位…横ばい 状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。![]() マネポケ金融投資ブログランキング! |
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こんにちは。 |
佐藤 URL 2011/08/12 09:51 |
佐藤さん、こんにちは。 |
現役保険営業マン 2011/08/12 12:09 |
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