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zoom RSS 信金の保険窓販―定額年金保険と一時払い終身保険が継続的に好調だそうです。

<<   作成日時 : 2012/01/13 18:49   >>

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1月13日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、信用金庫の保険窓販に関する記事を配信しました。

配信された記事によりますと、

< 信用金庫の保険窓販で定額年金と一時払終身保険が継続的に好調だ。全国信用金庫協会(全信協)が行った保険会社へのヒアリングによると、今年度上期の販売件数は、個人年金3万5892件のうち定額年金が3万5614件、終身保険2万5258件のうち一時払終身保険が1万9515件。特に一時払終身保険は、昨年度の年間販売件数2万491件に迫る勢いだ。4月には、弊害防止措置の見直しにより規制が一部緩和されることから、全信協では各信金に向けた研修や各種帳票の参考例の提供などを行っており、さらなる拡販への期待も高まっている。>

とのことです。

…個人年金保険全体の契約件数のうち、定額年金保険が占める割合が非常に多いですね。手堅さを第一とする顧客が多いということだけでなく、定額年金のみを扱っている信金が大半を占めている、ということでしょうか。

終身保険も一時払いが非常に多いですね。相続対策ということもあるのでしょうが、それだけでここまで大きなウエイトを占めるとはちょっと考えにくいと思います。

退職金など個人マネーの受け皿として提案・利用されているケースが多いのでしょうか。

【記事の内容】

以下、配信された記事の内容です。

―2012年1月13日 保険毎日新聞・保毎ウェブ配信―

【全国信用金庫協会、定額年金、終身の好調続く】

 信用金庫の保険窓販で定額年金と一時払終身保険が継続的に好調だ。全国信用金庫協会(全信協)が行った保険会社へのヒアリングによると、今年度上期の販売件数は、個人年金3万5892件のうち定額年金が3万5614件、終身保険2万5258件のうち一時払終身保険が1万9515件。特に一時払終身保険は、昨年度の年間販売件数2万491件に迫る勢いだ。4月には、弊害防止措置の見直しにより規制が一部緩和されることから、全信協では各信金に向けた研修や各種帳票の参考例の提供などを行っており、さらなる拡販への期待も高まっている。

 今年度上期のそのほかの販売状況では、学資保険8903件、傷害保険2万3054件などとなっており、各商品の認知度も高まってきている。

 弊害防止措置(販売規制)については、4月1日から融資先募集規制の対象商品やタイミング規制の対象ローンなどが一部緩和される。全信協では、毎年2回全国11地区で開催している「保険窓販担当者研究会」の第1回を10月末から11月中旬にかけて実施し、法令改正の内容と年度末(2012年3月末)までに行うべき対応について説明。各信金に対しては、11月22日に保険募集指針や同意書面などの各種帳票類を提示し、12月1日には営業店に配備するコンプライアンス冊子も提供した。各信金は、全信協から提供されたツール類をもとに年度内の態勢整備完了に向けて取り組みを開始している。

 全信協保険業務部では「信金ごとに取り扱う保険商品に違いがあるため、汎用性のある各種帳票の参考例を提供している。2月ごろには保険窓販担当者研究会の2回目をコンプライアンス研修として実施する予定だ。1回目は営業推進部門の担当者向けの内容としたが、2回目は監査部門などを対象に行う」としている。

 現在、全信協が提供する年金以外の業界制度商品は、医療保険6、がん保険2、終身保険4、定期保険1、学資保険1、傷害保険1、介護保険1。全271金庫のうち、ほとんどの信金が年金保険を取り扱っているほか、医療・がん保険は200超、学資保険は140超、傷害保険は130超の信金で取り扱っている。

 各信金からは一時払生命保険商品のニーズが高く、商品数拡大の要望もあることから、ラインアップ拡大に向けた保険会社との検討を進めており、併せて第二分野、第三分野の商品についても増やしていく計画。具体的には、アフラックのがん保険の低額プランを4月から発売する方向で準備(現状の入院日額1万円のプランに、日額5000円のプランを追加する)しており、同商品を取り扱う金庫が増える見込みだ。「引き続き、保険窓販担当者研究会などの機会に信金から出される要望を反映させながら、新たな業界制度商品採用に向けた検討を進めていく」方針でいる。


以上です。

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↑、8月中旬に撮影した昆虫です。

1、2枚目は道路わきの草むらで見つけたショウリョウバッタです。1枚目がメスで2枚目がオスです。

3枚目はミントの花にやってきたイチモンジセセリ、4枚目はミントの花にやってきたヒメアカタテハです。

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【資産運用Q&A】普通預金の運用(一時払い終身年金のリスク)
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海外投資アドバイザー 河合圭のオフショア...
2014/06/24 11:07

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

本当に信金ではよく保険を販売しています。
肌で感じています(苦笑)

特に記事にあるような「一時払終身保険」「定額個人年金」「学資保険」が多いですね。
やっぱり顧客の金融資産情報を持っているのが一番の強みですね。定期預金や国債の満期などがわかっていますし。
平たく言えば「金を持っている人」をピンポイントアタックできるわけで、(契約)確率は高くなります。

個人的には現状では、第三分野まして第二分野を取り扱うなんてかなり無理があると思います。
なぜならば信金には「保全、保障(補償)の支払業務」という出口までやっている余裕は無いからです。
佐藤
URL
2012/01/14 14:53
佐藤さん、こんばんは。
一番コメントありがとうございます

なるほど…信金ならではの強みを生かして契約を獲得している結果なのですね。

出口がもっとも肝心なのに…そこに携わる余裕がない、となると別働隊にしわ寄せがいくことになりかねませんね^^;
現役保険営業マン
2012/01/14 18:01

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