現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 生損保のクロルセルが拡大しているそうです。

<<   作成日時 : 2012/03/14 11:41   >>

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3月14日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、生損保業界の動向に関する記事を配信しました。

配信された記事によりますと、

< 生損保のクロスセルが拡大している。昨年10月のNKSJひまわり生命、三井住友海上あいおい生命の誕生で、その動きはさらに加速中だ。プロ代理店網活用によるグループ生保商品の販売だけでなく、本社体制の強化、金融機関・企業チャネルの活用、他社生保との連携も進んでいる。生保各社では、主に営業職員チャネルで自動車保険を主体とした損保販売を着実に拡大している。>

とのことです。

…生損保のクロスセル、と申しますと「損保系生保がすでに整備された損保代理店を活用」という印象が強かったのですが、記事を読んで、生損保や生保同士・損保同士の垣根は低くなり、もはや生損保のクロスセルは、損保系生保だけの話ではなくなっているのだなぁ…と実感しました。

ただ、個人的には出口のことを考えるとやはり損保はプロから契約したいですね。ちなみに自動車保険はディーラーで契約しています(対応がしっかりしていますので)。

【記事の内容】

以下、配信された記事の内容です。

【損保系2生保スタートでクロスセル加速】
 生損保のクロスセルが拡大している。昨年10月のNKSJひまわり生命、三井住友海上あいおい生命の誕生で、その動きはさらに加速中だ。プロ代理店網活用によるグループ生保商品の販売だけでなく、本社体制の強化、金融機関・企業チャネルの活用、他社生保との連携も進んでいる。生保各社では、主に営業職員チャネルで自動車保険を主体とした損保販売を着実に拡大している。

 生損保相互参入が解禁となった1996年には、ニッセイ、第一ライフ、三井ライフ、スミセイ、明治、安田ライフの生保系損保子会社6社が誕生。統合により存続しているのは、あいおいニッセイ同和損保、明治安田損保の2社で、それ以外は、いち早く自前主義から決別した第一生命や、グループの三井住友海上の商品に一本化して連携を強化した住友生命、三井生命など再編が進んだ。

 生保による損保商品の販売は、例えば、日本生命では「本業である生命保険業の強化に向け、密接な関係にある損保などの先進的かつ最高のサービスを具体的にスピード感を持って提供する」としており、あいおいニッセイ同和損保と連携。三井生命は2004年度、住友生命は09年度から三井住友海上の商品を、第一生命は01年度から損保ジャパンの商品を販売している。明治安田生命は、自動車保険、火災保険などの損保商品について、今年1月保険始期の契約から東京海上日動の商品の案内を開始。そんぽ24の自動車保険も案内している。損保販売実績を見ると、昨年度の新契約年換算保険料は、住友生命では403億円、第一生命では約300億円、三井生命では約108億円などとなっている。

 一方、損保による生保クロスセルの柱はグループ内の連携。東京海上日動は東京海上日動あんしん生命、損保ジャパンと日本興亜損保はNKSJひまわり生命、三井住友海上は三井住友海上あいおい生命と三井住友海上プライマリー生命、あいおいニッセイ同和損保は日本生命。

 例えば、東京海上日動では、東京海上日動あんしん生命との連携で「超保険」を軸に販売。NKSJグループでは、生保について、同グループが有する個人・法人・職域のすべてのマーケットにおいてオールチャネルで販売基盤を拡充する方針を打ち出しており、NKSJひまわり生命の商品販売を加速させるために、両社にまたがる生保推進部を昨年12月に立ち上げた。

 さらに、提携を広げる形で東京海上日動は朝日生命や明治安田生命、損保ジャパンは第一生命、三井住友海上は三井生命・住友生命と提携。また、アニコム損保と朝日生命との連携は、営業職員によるペット保険販売の第1号となった。昨年度の販売状況は、例えば、あいおいニッセイ同和損保による日本生命商品の販売実績(基本S、新契約Sとは換算が異なる)622億円、損保ジャパンによる第一生命商品の新契約実績は1953億円を計上している。

 生保会社同士の連携で目立つのは、第一生命とアフラック、日本生命とジブラルタ生命。損保会社同士では、例えば、ソニー損保がアニコム損保のペット保険をウェブサイトで販売しており、資本関係も強化してきている。
 
 クロスセルには、@顧客の人生のあらゆるリスクをカバーA最良の商品・サービスを効率的に提供B提携会社相互の収入の拡大C提携先の商品を販売することによる自社商品の拡販Dグループ会社全体の収入アップ―など多くのメリットがある。現在では、単なる生損保相互販売から多様な連携へと広がってきており、今後の動きからも目が離せない状況だ。


以上です。

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↑昨年の11月下旬に撮影した昆虫です。

1枚目は菊の花にやってきたハナアブ。2枚目はヤマトシジミ。小白の栴檀草でメス(一番上で翅を閉じている状態の個体)に2頭のオスが翅を広げて求愛しています(結果は2頭とも振られました)。

3枚目は小白の栴檀草にやってきたベニシジミ―です。

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