現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS オリックス生命が保険比較サイトを開設しました。

<<   作成日時 : 2012/06/22 21:58   >>

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新聞記事でご存知の方も多いかと存じます。本日、オリックス生命保険はHPにて、同社の「オリックス生命保険 ダイレクト公式サイト」内に、保険比較サイトを開設したことを発表*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 6/22・お知らせ “保険比較サイト”を開設します。

    【管理人の感想】
    管理人は今回のことを、本日の日経朝刊で知りました。

    既にアクセスされた方もいらっしゃることと存じますが、6月22日17:30現在、オリックス生命のインターネット申込専用の定期保険「ブリッジ」とインターネット生命保険2社(公式サイト内では実名ではなくA社、B社となっています。ただ、日経朝刊を読んだ方や保険業界の人間にはバレバレですね)の定期保険の比較が行われています。

    保険の比較については、2007年7月から2008年5月にわたって開催された、「みんなが主役、保険商品の比較に関する自由討論会」で法曹界、生命保険業界、損害保険業界、一般消費者、消費者団体など様々な立場の人が参加し、議論を重ねてきました。

    その中で、どこまで比較情報を開示すれば「誤解を招く恐れ」がないのか?ということが議論されていたと記憶しております。

    今回、オリックス生命が公式サイト内で開示した他社比較の情報量は「誤解を招く恐れ」がない十分なもの、ということなのでしょう(そうでなければ比較サイトを開設できないはずです)。

    今後は、医療保険の比較も開示される予定となっています。

    これまで保険の比較情報は、一部の大型代理店や比較サイト、マネー誌の保険記事などでしか入手できませんでした。

    それが、インターネット申込専用の定期保険とネット生保2社の定期保険、という比較条件とはいえ、保険会社自らが自社保険商品の比較情報を開示したのですから驚きです。

    【公式コメントと日経・朝刊の報道内容】
    以下、オリックス生命の公式コメントと日経朝刊の報道内容です(公式コメントは上記お知らせより抜粋・転載)。

    1.オリックス生命の公式コメント

    【“保険比較サイト”を開設します】


     オリックス生命は、本日(2012年6月22日)より、ネットで申し込みや資料請求ができる「オリックス生命保険 ダイレクト公式サイト」内に『保険比較サイト』を開設いたします。

     オリックス生命が昨年7月に実施した「保険商品の選択に関する調査(*)」において、商品比較表の利用意向について伺ったところ、84.9%の方より「ぜひ利用したい」「利用したい」という回答をいただきました。

     そこで、お客さまの声にお応えし、保険商品をご検討される際の参考情報にしていただくため、新たに「保険比較サイト」を立ち上げます。インターネット申込専用定期保険(死亡保険)や医療保険など、オリックス生命が取り扱っている商品を中心に、商品比較情報をご提供します。あわせて、2012年6月25日以降、新聞紙面において比較広告も掲載する予定です。

     オリックス生命は、保険代理店や銀行窓口、インターネットや通信販売などの直接販売チャネルを通じて、商品を販売してまいりました。お客さまのニーズが多様化し、商品の選択局面で厳しい目で比較される環境下においても、多大なご支持をいただき、2012年4月末には保有契約件数が150万件を突破いたしました。

     オリックス生命は、これからもお客さまのニーズにお応えし、さらなるサービスの強化に取り組んでまいります。

    2.日本経済新聞・朝刊の報道内容

    【オリックス生命、保険商品で初の比較広告―「対ネット専業」で。価格競争進む可能性】

     オリックス生命保険は保険商品の内容を他社と比較する広告を始める。販売経路をインターネットに限った保険(死亡保障)の保険料を年齢ごとにインターネット専業の2社と比べ、どちらの保険料が安いか分かりやすくする。保険料の引き下げ競争が加速しそうだ。

     比較広告が実質解禁された2005年以降で実際に手がける保険会社はなかったと同社は説明している。25日掲載する新聞広告から始める。比較するのは、ライフネット生命保険とネクスティア生命保険で、20歳から60歳の男女、保険金額1000万円の10年定期保険の保険料を併記する。

     例えば、オリックスの30歳男性は月額1310円と3社のうちで最も安い。定期保険にとどまらず幅広い商品で同様の広告を出す。

     比較広告は保険業法で禁止されているとみなされてきた。金融庁は05年に一定の基準を満たす比較広告は業法違反ではないとの基準をつくり実質解禁した。ただ、単純な比較が難しい保険商品を販売してきた大手生保は、比較広告に慎重。ネット専業の生保が簡素な保険商品を安価で販売していることもあり、オリックスは比較広告を始める。


    以上です。

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    ↑、先月撮影した花と昆虫です。

    1枚目はアカボシゴマダラ(春型)。日本固有のものは生息域が奄美大島にほぼ限定されているので、これは中国から人為的に持ち込まれた亜種です。神奈川県で放蝶ゲリラが放ったものが生息域を拡大しています。

    2枚目は柿の花。3枚目はヤブキリの幼虫(オス)―です。

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    コメント(2件)

    内 容 ニックネーム/日時
    こんにちは。

    保険会社本体が商品比較サイトを作ったことが驚きですね。

    ただ「商品比較」よりも大切なのは「そもそもどんな保険が必要なのか」というその人にあった保障を選ぶことなので「ふーん」という感想なのがまず一つ(笑)

    もう一つは、ライフネット生命に関してもそう思うのですが、保険会社本体がやるとOK、代理店がやるとNGという事が多すぎると思います。
    同じことを代理店がやろうとすると、コンプラを楯に断られる。。
    そもそもコンプライアンスとは主体によって変わるものではないと思います。
    佐藤
    URL
    2012/06/25 13:32
    佐藤さん、こんばんは。
    一番コメントありがとうございます
    今日の新聞広告をご覧になって、初めてオリックス生命が保険の比較開示を始めたことを知った方も多いかと思います。

    私もニード(必要性)に合致した保険を選択することが最重要であると考えていますので、「ふ〜ん…この情報量なら比較開示がOKなのか」という感想ですね。

    >そもそもコンプライアンスとは主体によって変わるものではないと思います。
    >>おっしゃるとおりですね。こうした点を改革するも重要なことです。
    現役保険営業マン
    2012/06/25 18:17

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