現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS ライフネット生命が医療保険の入り口と出口でアクションを起こす。

<<   作成日時 : 2012/10/05 22:39   >>

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ライフネット生命保険は10月2日、3日と続けて医療保険の入り口と出口でアクションを起こしました*。

詳しくはこちらをどうぞ。
  • 10/2・ニュースリリース ライフネット生命保険、10月2日より医療保険において特定疾病・部位不担保法による引受を開始。

  • 10/3・ニュースリリース ライフネット生命保険、医療保険の給付金請求における診断書提出を原則不要とし、簡易な請求プロセスを実現。

    【管理人の感想】
    新しい医療保険の投入と同時に引受査定(入り口)で、翌日には給付金請求(出口)に関することでアクションを起こすとは、素早いですね。

    「特定疾病・部位不担保法による引受」は、対象となる傷病の例が公開されています。

    ただし、公式コメントにあるように、そうした症病歴があるからといって必ずしも特定疾病・部位不担保という特別条件が適用されるわけではありません。

    他社でもそうですが、告知の内容によっては特別条件が付かないケースもありますし、逆に申し込みを断る(これを謝絶、といいます)こともあります。

    また、「診断書提出を原則不要」も全ての傷病や請求のケースでそうなるわけではないことも、公式コメントに記載されております。

    【公式コメントの内容】
    以下、ライフネット生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。

    ―ライフネット生命保険、10月2日より医療保険において特定疾病・部位不担保法による引受を開始―

    子育て世代を応援する会社として、帝王切開を受けた方でも医療保険への加入が可能に


     ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下「ライフネット生命」)は、終身医療保険「じぶんへの保険」および2012年10月2日に発売した定期療養保険「じぶんへの保険プラス」において、同日以降の申込を対象に特定疾病・部位不担保法による特別条件付き契約の取り扱いを開始します。

     ライフネット生命は、「子育て世代の保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを産み育てることができる社会を作りたい」という起業の理念に基づき、これまで保険商品・サービスの提供を行ってまいりましたが、健康状態などが当社の定める基準に適合せず、保険に「入りたいのに入れない」というお客さまの声が少なからずありました。当社ではこの事実を重く受け止め、一人でも多くの方が当社の保険に加入できる方策を検討した結果、今回の特定疾病・部位不担保法を導入することにしました。

     特定疾病・部位不担保法とは、特定の疾病や身体部位に生じた傷病による入院・手術等を保障しないことを条件とすることで、健康状態などが当社の定める基準に適合せず医療保険に加入できなかった方にも保険加入の機会を提供するものです。例えば、過去に「帝王切開」により出産を経験した方は、これまでの当社の基準では引き受けができませんでしたが、今後は、帝王切開については一定期間保障しないという特別条件を付けることで、医療保険に加入できるようになります。※

    ※その他の告知内容で問題がある場合は、お引き受けできないことがあります。

     子育て世代を応援する生命保険会社として、当社はこれまでにも妊娠中の女性による医療保険の加入に際し、妊娠週数(月数)にかかわらず加入を可能にするなど、引き受けの仕組みを整えてきました。今回の特定疾病・部位不担保法の導入により、「帝王切開」「子宮筋腫」「子宮内膜症」などの経験があるお客さまでも医療保険への加入が可能になり、これまでよりも一層幅広い方が当社医療保険に加入できる仕組みが整います。

     ライフネット生命は、「保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを産み育てることができる社会を作りたい」という起業の理念に基づき、これまでにも子育て層を中心とする若い世代に対するさまざまな取り組みを行ってきましたが、これに満足することなく、今後も引き続き「正直に経営し、わかりやすく、安くて、便利な保険商品・サービス」を提供してまいります。

    ―ライフネット生命保険、医療保険の給付金請求における診断書提出を原則不要とし、簡易な請求プロセスを実現―

    当社への連絡から給付金の支払までにかかる日数を平均43日から9日に大幅に短縮


     ライフネット生命保険株式会社 (URL:http://www.lifenet-seimei.co.jp/ 本社:東京都千代田区、代表取締役社長:出口治明、以下「ライフネット生命」)は、2012年10月2日より、医療保険の給付金請求書類のうち、医師の診断書(各種証明書)の提出を原則※1不要とし、請求者がより簡易に給付金を請求できる環境を整えたことをお知らせします。

     これまで、当社の医療保険に加入しているお客さまが給付金を請求する場合、所定の診断書の提出が必要となっていましたが、今回当社が導入する新プロセスでは診断書の提出を原則不要とし、医療機関への診断書作成・取得プロセスを省略します。(診断書の代替として、医療機関の窓口にて患者の申し出により原則無料で発行される「診療明細書」、および請求者の自筆による「治療状況報告書」をご提出いただきます。)

     この結果、医療機関への診断書の作成依頼から発行までの期間が短縮され、当社への連絡から給付金の支払までにかかる日数が平均43日から9日程度に大幅に短縮される見込みです※2。また同時に、診断書の取得に係る5,000円程度の費用※3、および取得に係る手間も簡略化されるとともに、診断書を作成する医師や事務員等の医療機関側の負担も大きく軽減される見込みです。

     ライフネット生命は、生命保険の本業は、「保険金や給付金を、迅速・確実にお支払いすること」にあると考えています。今後も、「わかりやすく、安くて便利な保険商品・サービスを提供する」という理念に基づき、お客さまの利益と利便性に資する保険商品・サービスの実現に向け、邁進してまいります。

    ※1.次の場合は当初からまたは追加で診断書の提出を求めたり、当社から医療機関等に事実確認を行うことがあります。また、入院の原因等によってはその他の書類を提出いただく場合があります。

    ・診療明細書の提出ができない場合

    ・請求者が被保険者以外(指定代理請求人等)となる場合

    ・当社が定める特定の傷病(がん等)による場合

    ・当社が定める治療期間を超える場合

    ※2.開業〜2012年8月に受け付けた医療保険の給付金請求における当社実績に基づきます。

    ※3.産労総合研究所「2007年 医療機関における文書料金実態調査」に基づきます。


    以上です。

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    ↑8月に撮影した昆虫です。

    1枚目はホソオチョウ(メス)。1980年代に韓国から人為的に持ち込まれた外来種です。幼虫は、日本に昔から生息する在来種のジャコウアゲハと同じウマノスズクサを食べます。本種はジャコウアゲハの産卵を妨害するため、管理人は発見しだい、卵、幼虫、蛹、成虫を駆除しています。

    2枚目は休憩中のスズメバチ。3枚目はアキアカネのオス。体温が上がり過ぎないように「オベリスク姿勢」をとっています。


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