現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 被災地3県(岩手、宮城、福島)での新契約が増加。

<<   作成日時 : 2012/11/20 19:17   >>

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11月19日の日本経済新聞・朝刊に、東日本大震災の被災地3県(岩手・宮城・福島)における、生命保険の新契約件数についての記事がありました。

記事によりますと、

< 東日本大震災の被災地で生命保険の契約が伸びている。2011年度の新契約件数の伸び率(前年度比)は、宮城県が8.3%で全都道府県で2位、福島県が6.4%で4位となった。岩手県も3.8%の高い伸び。東京海上日動あんしん生命保険では、被災3件での新契約が11年度が20%超増えた。12年度上半期(4〜9月期)も20%強増えており、被災地での生保の根強い需要は続いている。>

とのことです。

…被災地での新契約が伸びた背景には、保険金や給付金の支払が行われたことに伴い、死亡保障の潜在ニーズがより顕在化したことや、各保険会社が行った安否確認活動によって生命保険の存在感を改めて実感したことがあるのではないかと思われます。

ただ、必要以上の保障を設定してしまうことがないよう、注意してほしいものです。

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

―日本経済新聞 2012年11月19日朝刊―

【生命保険契約、被災地で急増】

 東日本大震災の被災地で生命保険の契約が伸びている。2011年度の新契約件数の伸び率(前年度比)は、宮城県が8.3%で全都道府県で2位、福島県が6.4%で4位となった。岩手県も3.8%の高い伸び。東京海上日動あんしん生命保険では、被災3件での新契約が11年度が20%超増えた。12年度上半期(4〜9月期)も20%強増えており、被災地での生保の根強い需要は続いている。

 「震災後は営業活動もできず、大きく減ると思っていた」と同社の北沢利文社長は驚きを隠さない。生命保険は「営業職員が顧客のリスクを訴えないと売れない商品」(大手生保)とされる。震災で身近な人を失くした人が、生保の必要性を実感したことが新契約を押し上げているようだ。首都直下型地震や南海トラフ地震への警戒も強まる中、他の地域でも生保需要は増えそうだ。


以上です。

画像


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↑、先月撮影した昆虫です。

1枚目はセイタカアワダチソウで吸蜜中のキタテハ(秋型)。2枚目は道路の割れ目からのぞく地面に産卵を試みるトノサマバッタ。あまりに地面が固くこのあと産卵を断念しました。

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