現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 住友生命が「未来デザイン」シリーズの新商品を投入しました。

<<   作成日時 : 2015/09/25 23:20   >>

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9月25日、住友生命保険は同社の主力商品である「未来デザイン」シリーズの新商品を投入*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 9/24・ニュースリリース 新商品“生活保険”「未来デザイン1UP」の発売および新サービス「スミセイ1UPコンシェル」の導入について(PDF)

    【管理人の感想】
    ・特約の新設と特約の保障範囲拡大

    同社は新商品投入にあわせて全国紙に広告を掲載したようですね。本日の日経朝刊に、リスクをバナナの皮に例えた広告が両面見開きで掲載されていました。

    さて、なかなかユニークな広告を出した新商品ですが、その内容は特約の新設と特約の保障範囲拡大です。

    まず新設された特約とは

    「生活障害収入保障特約」

    です。これは就労不能による収入の減少・途絶をカバーするための特約で、「リビング・デス」に特化した内容となっています。

    死亡保障分野や第三分野での競争が激化し、商品力の差をつけにくくなっている状態が当たり前になっていることから、こうした新たなリスク引受を商品化して死亡保障のニーズが小さい層への訴求力強化に乗り出したのかも知れませんね(あくまで個人的な推測です)。

    また、保障範囲が拡大された特約とは

    「特定重度生活習慣病保障特約」と「保険料払込免除特約」

    です。

    「特定重度生活習慣病保障特約」は、従来の生活習慣病関連の特約群を整理統合するとともに、

    @脳卒中における保険金の支払事由に、「治療を目的として公的医療保険制度における医科診療報酬点数表に定められた手術を受けたとき」を追加。

    A保険金の支払事由に、「大動脈瘤」「大動脈解離」「下肢の急性動脈閉塞症」「下肢の慢性動脈閉塞症」という、「重度の動脈疾患を原因として所定の手術を受けたときまたは、一定の病状に至ったとき」を追加。


    ―したものとなっています。従来の特約群の整理統合は、保険金及び給付金の請求漏れや支払漏れ等を防止するためでしょうね。

    「保険料払込免除特約」は、払込免除事由に

    @「総合型(「精神障害の場合を除く、就労不能状態」「所定の要介護状態」「9つの重度生活習慣病により所定の条件に該当」)」。

    A「生活障害・がん型(「精神障害の場合を除く、就労不能状態」「所定の要介護状態」「生まれて初めて悪性新生物と診断」*契約年齢45歳以上でのみ取扱い。

    B「生活障害型」(「精神障害の場合を除く、就労不能状態」「所定の要介護状態」


    ―と3つのタイプを設けて、契約時に選択できるようにしてあります。

    これらは全て特約ですから、主契約と組み合わせなければ契約することはできません。他の特約を付け過ぎて保障内容を複雑化させないよう注意しましょう。

    【公式コメントの内容】
    以下、住友生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。

    【新商品“生活保険”「未来デザイン1UP」の発売および新サービス「スミセイ1UPコンシェル」の導入について】

     住友生命保険相互会社(社長 橋本 雅博)は、平成27年9月25日より、「未来デザイン1UP(ワンアップ)」を発売します。本商品は、従来の「生命保険」から“働けなくなるリスク”に備える「生活保険」への進化をコンセプトとして開発いたしました。

     当社は、「未来デザイン1UP」の販売を通じて、もしもの場合の経済的損失の補填という従来の生命保険の発想を超えて、「病気やケガで働けなくなってしまったとき」にお客さまおよびそのご家族の生活を強くサポートすることで、『未来に向かって強く生きるお客さまを全力で応援する』ことを目指してまいります。

    ※「1UP」とは生活障害収入保障特約(逓減型および固定型)の付加された商品に追加で付与する愛称です。さらに、「未来デザイン1UP」のご加入者さま等を対象に専用付帯サービス「スミセイ 1UPコンシェル」を導入します。

    ◇“生活保険”「未来デザイン1UP」のポイント
    1.2つの必要保障額に合った合理的な保険!

     「働けなくなったとき」、「死亡したとき」それぞれで異なる必要保障額に対して、これまで一体で提供していた生前保障と死亡保障を分離することで、各保障額を自在に設定できるようになり、リスクごとの必要保障額に合った合理的な保障をご準備いただけます!

    2.働けない状態を幅広く保障!
     これまでの「介護保障」が「働けない状態の保障」へと進化し、当社の主力商品である「未来デザイン」の保障範囲が大幅に拡大します!

     「病気やケガで働けなくなるリスク」をより幅広くカバーし、お客さまおよびそのご家族の生活を強くサポートする「生活保険」へと生まれ変わります!

    3.生活習慣病を幅広く保障!
     「がん」をはじめとする「重度の生活習慣病」の保障範囲が拡大します!

    ◇「スミセイ 1UPコンシェル」のポイント
    ・「未来に向かって強く生きるお客さまを全力で応援する」サービスをご提供!

     「健康を維持する」「病気を治す」「病後(障害・介護含む)に備える」という観点から、1UPのご加入者さま等を対象に、専用付帯サービス「スミセイ 1UPコンシェル」をご提供いたします。

    ◇「生活障害収入保障特約」のポイント
    1.「公的制度に連動した基準」と「当社独自の基準」で“働けない状態”を幅広く保障!

     「公的年金制度の障害年金1・2級に認定」もしくは「公的介護保険制度の要介護2以上に認定」されたときにお支払対象となるため、“わかりやすい”!お支払理由が公的制度に連動しているため、公的制度の不足分を『漏れなく』『無駄なく』カバーできます!

     公的制度の対象とならない年齢の人等でも、「障害年金1・2級」および「要介護2以上」に相当する当社独自の基準に該当すればお支払対象となるため、“安心”!

    2.従来の商品に比べ、お支払理由に該当する人数が約3倍に拡大!
     従来の商品(*)で提供していた『介護への備え』から『働けない状態への備え』へ進化することで、お支払理由に該当する人数が約3倍に拡大(注)し、さらにお役に立てるようになります!

    (*)新介護収入保障特約の介護年金、新介護保障定期保険特約の介護保険金等

    (注)新介護収入保障特約の介護年金と生活障害収入保障特約の就労不能・介護年金の支払理由該当人数(推計)の比較。障害年金1・2級の認定対象となる20〜64歳の人が対象。従来商品の支払理由該当人数:要介護3以上認定者(※1)から推計。1UPの支払理由該当人数:障害年金1・2級認定者(精神障害・知的障害による受給者は除く)(※2)+要介護2以上認定者(※1)から推計。(※1) 厚生労働省 平成25年「介護給付費実態調査」「国民生活基礎調査」(※2)厚生労働省平成21年「障害年金受給者実態調査」

    3.近年増加している「精神障害」も保障!
     「精神障害」により公的年金制度の障害年金1・2級に認定された場合等にも、基本年金額×3年分の一時金をお支払いします!


    以上です。

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    ↑春の川原で出会ったミヤマカワトンボ・メスとコオニヤンマ・メス(5月撮影)。

    ↓9月25日23:00現在で2位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
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    ↓9月25日22:00現在で17位…ちょっと下がってしまいました。皆様のワンクリックをお待ちしております。
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