現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS あんしん生命の「がん保険シリーズ」が好調だそうです。

<<   作成日時 : 2015/11/25 21:59   >>

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11月25日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、あんしん生命のがん保険の動向に関する記事を配信しました。

配信された記事によりますと、

< 東京海上日動あんしん生命が7月に発売したがん保険「がん治療支援保険NEO」と「がん診断保険R」の販売が好調だ。販売件数は7月から10月までの4ヵ月で6万1000件を達成。昨年同期の同社のがん保険の販売実績の約2.5倍の実績となっている。好調の理由について営業企画部企画グループの和田幸音課長代理は「最新の治療実態に合わせた保障の価値を理解していただいた結果」と語る。>

とのことです。

…あんしん生命および代理店の皆さんおめでとうございます。改定した商品や新商品が好調に契約を伸ばすと、保険商品をつくりこんだ商品開発部の方の苦労も報われますね。

好調に契約を伸ばした要因のひとつが、「一時金による給付」を強化した点にあるようです。

同社に限らず、入院日数の短期化や通院による抗がん剤・放射線治療の増加に対応するため、一時金による給付の強化が医療保険やがん保険で行われています。

今後は、日額給付中心の医療保険から一時金給付中心の医療保険に、入院給付中心のがん保険から、治療給付中心のがん保険へのシフトがさらに進むかもしれませんね。

【記事の内容】

以下、配信された記事の内容です。

―保険毎日新聞・保毎ウェブ 2015年11月25日配信―

【東京海上日動あんしん生命、二つのがん保険が販売好調、発売4ヵ月で6万件に】

 東京海上日動あんしん生命が7月に発売したがん保険「がん治療支援保険NEO」と「がん診断保険R」の販売が好調だ。販売件数は7月から10月までの4ヵ月で6万1000件を達成。昨年同期の同社のがん保険の販売実績の約2.5倍の実績となっている。好調の理由について営業企画部企画グループの和田幸音課長代理は「最新の治療実態に合わせた保障の価値を理解していただいた結果」と語る。

◇保障の自在性が向上
 「がん治療支援保険NEO」は従来の「がん治療支援保険」の保障内容を見直し、改定した商品。同社が業界に先駆けて開発した抗がん剤治療特約などの特約を含めて、最新の治療実態に合わせた改定を行った。

 特に、初めてがんと診断された場合に支払われる悪性新生物初回診断特約は改定の大きなポイント。これまでの診断給付金は入院給付金と連動していたため、診断給付金を手厚くしたい場合には、入院給付金日額も同じ倍率で上げる必要があった。

 こうした課題に関して検討を重ねた結果、近年の入院の短期化や治療の多様化による診断一時金に対するニーズの高まりに応えるべく、保険料の上昇を抑えつつも、必要な保障を提供する方法として悪性新生物初回診断特約を開発。この特約は予想以上の好評を得ており、現在ではがん治療支援保険NEOの約半数の契約に付加されているという。

 パンフレットには入院日額1万円のプランのみが掲載されているが、実際には日額5000円から加入できるため、“すでに医療保険に入っているが、診断一時金だけを手厚くしたい”という顧客の要望にも対応している。

 もう一つの改定のポイントとして、抗がん剤治療特約の大幅な保険料の引き下げがある。手術や入院が短期化する一方で、通院による抗がん剤治療の経済的な負担が拡大しているとの声を受けて同社が業界で初めて開発した特約だが、これまでは保険料の高さから付加を断念するケースもあった。こうした状況を受けて、同社では、「本当に必要な保障を準備してほしい」との思いから、保険料の改定に踏み切った。

 また、放射線治療を含むがん手術特約についても、これまでの50グレイ要件を撤廃。先進医療特約についても、保障を2000万円まで引き上げ、保険料を引き下げた。

 さらに、新規加入時に限り、悪性新生物保険料払込免除特則も設定した。同時に、最新の保障を希望する既契約者のためにがん乗換特約を開発。通常、新商品に乗り換える場合には90日の免責期間が発生するが、乗り換え時に同特約を付加することによって、免責期間内にがんと診断された場合でも以前の契約の保障が復活する仕組みで、代理店からも好評だという。

 多くの点でより自在な保障設計が可能になった同商品だが、改定の中には、最新の治療実態に合わせた結果、これまで回数無制限だった上皮内新生物の診断給付金の支払いが1回になるといったように保障が削減されたものもある。同社ではこうした部分をネガティブに受け止められることを懸念していたが、実際にはそのような反応はほとんどなく、理解を示してくれる代理店が多かったという。

 また、「がん診断保険R」は、以前からの強い要望を受けて開発した商品。主契約は診断給付金のみで、70歳までに診断給付金の支払いがなければ払い込んだ保険料が戻ってくる。また、診断給付金の支払いがあった場合でも、その差額が戻る。70歳以降も保険料は加入時のまま、保障は一生涯にわたって続く。特約も「がん治療支援保険NEO」とほぼ同じものを付加できる。和田氏は「がんの罹患率は70歳以降に大幅に上昇することから、理にかなった商品となっている」と自信を見せる。

◇秋から直接払サービスを開始
 同社では10月20日から先進医療給付金を医療機関に直接支払う「先進医療給付金の直接払サービス」も開始した。先進医療の中でも特に技術料が高額な重粒子線治療と陽子線治療を対象としたサービスで、契約者が一時的に立て替える負担を軽減する。サービスの利用に当たっては、先進医療給付金の支払い対象になるかどうかを事前に審査するなど、一定の条件があるため、治療開始前に同社もしくは代理店に問い合わせてほしいとしている。

 同社は「何としてもお客様をお守りする」という保険人(ほけんびと)としての社会的使命感や職業意識を強く持って、商品・サービスの充実や情報提供などの取り組みを進めている。今回の直接払サービスもその取り組みの一つであり、今後も契約者の負担を抑え、保険金や給付金を請求しやすい環境を整えることで、さらなる顧客サービスの向上に努める方針だ。


以上です。

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