現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 日生の保険商品「5つ星」「ロングドリームGOLD」が好調だったそうです。

<<   作成日時 : 2015/12/01 19:49   >>

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12月1日、保険毎日新聞・保毎ウェブは、先日発表された日本生命保険の上半期業績における、新契約の動向等に関する記事を配信しました。

配信された記事によりますと、

< 日本生命が11月26日に発表した2015年度上半期業績によると、新契約業績は件数、保障額等、年換算保険料のいずれも前年同期比で増加した。「ニッセイみらいのカタチ 継続サポート3大疾病保障保険付プラン“5つ星”」、外貨建て定額終身保険「ロングドリームGOLD」の販売が好調だったことが寄与した。保有契約は保障額等が前年度末比減少したものの、件数、年換算保険料は増加した。保険料等収入は前年同期比17.3%増の2兆8961億円となった。基礎利益は主に利差益の増加を背景に同712億円増加の3933億円、経常利益は同238億円減少の2589億円だった。

 個人保険・個人年金保険の新契約は件数が前年同期比0.8%増の228万件、保障額等は同21.6%増の4兆9488億円、年換算保険料は同8.1%増の1367億円となった。解約・失効は「ご契約内容確認活動」を通じてアフターサービスの充実に継続的に取り組んだことで同6.9%改善し、12期連続で改善した。

 個人保険・個人年金保険のチャネル別新契約状況は、営業職員等チャネルが「5つ星」の好調な販売を要因として件数で同0.1%増の224万件、保障額等で同20.4%増の4兆6448億円、年換算保険料で同2.9%増の1090億円となった。銀行窓販チャネルは、件数が同70.3%増の4万件、保障額等が同42.8%増の3039億円、年換算保険料が同35.3%増の277億円だった。7月に発売した「ロングドリームGOLD」の販売が好調だったことに加え、相続対策としての保険活用推奨などによって円建て定額終身保険「夢のかたちプラス」の販売が増加した。>


とのことです。

…記事を読む限り、営業職員チャネルと銀行窓販チャネルにおける戦略がしっかりとはまったようですね。

既存契約者へのアフタフォロー活動により、解約・失効率も改善が続いているようです。こうした取り組みによっていい結果が続いているという点は見習わなくてはなりませんね。

そんな日本生命ですが、先日、最大手の保険ショップを運営しているライフプラザホールディングスの一部株式取得と同社への出資を発表しました。

中堅保険ショップの子会社化、共同運営による保険ショップの出店、ドコモショップにおける保険の取り扱い予定…とここに来て来店型代理店チャネルを積極的に強化しています。

そうした強化策が実を結べば、対面チャネルの多様化による契約や収益の安定につながることになるでしょうね。

【記事の内容】

以下、配信された記事の内容です。

―2015年12月1日 保険毎日新聞・保毎ウェブ配信―

【日本生命「5つ星」「ロングドリームGOLD」が好調、新契約が前年同期比プラスに】

 日本生命が11月26日に発表した2015年度上半期業績によると、新契約業績は件数、保障額等、年換算保険料のいずれも前年同期比で増加した。「ニッセイみらいのカタチ 継続サポート3大疾病保障保険付プラン“5つ星”」、外貨建て定額終身保険「ロングドリームGOLD」の販売が好調だったことが寄与した。保有契約は保障額等が前年度末比減少したものの、件数、年換算保険料は増加した。保険料等収入は前年同期比17.3%増の2兆8961億円となった。基礎利益は主に利差益の増加を背景に同712億円増加の3933億円、経常利益は同238億円減少の2589億円だった。

 個人保険・個人年金保険の新契約は件数が前年同期比0.8%増の228万件、保障額等は同21.6%増の4兆9488億円、年換算保険料は同8.1%増の1367億円となった。解約・失効は「ご契約内容確認活動」を通じてアフターサービスの充実に継続的に取り組んだことで同6.9%改善し、12期連続で改善した。

 個人保険・個人年金保険のチャネル別新契約状況は、営業職員等チャネルが「5つ星」の好調な販売を要因として件数で同0.1%増の224万件、保障額等で同20.4%増の4兆6448億円、年換算保険料で同2.9%増の1090億円となった。銀行窓販チャネルは、件数が同70.3%増の4万件、保障額等が同42.8%増の3039億円、年換算保険料が同35.3%増の277億円だった。7月に発売した「ロングドリームGOLD」の販売が好調だったことに加え、相続対策としての保険活用推奨などによって円建て定額終身保険「夢のかたちプラス」の販売が増加した。

 個人保険・個人年金保険の保有契約は、件数が前年度末比5.3%増の2535万件、保障額等が同0.6%減の167兆234億円、年換算保険料が同0.8%増の3兆3496億円となった。

 団体保険の保有契約高は同0.2%増の92兆7856億円だった。団体年金保険の受託資産額は12兆1319億円で同4512億円増加した。リスク抑制型商品の提供など、多様化する企業ニーズに応えた結果、大型契約も含め、団体年金保険の受託が好調だったことなどによる。

 保険料等収入は前年同期比17.3%増の2兆8961億円となった。このうち、個人保険・個人年金保険は同2.6%増の1兆6744億円、団体保険・団体年金保険は同47.6%増の1兆1943億円だった。保険金等支払金は同1.8%増の1兆8569億円となった。事業費は同0.5%増の2838億円だった。

 基礎利益は同712億円増の3933億円。利差は、円安や企業からの株式配当金の増加に加え、マーケットの動向を捉えた運用の結果、同641億円増の1477億円となり、6期連続の順ざやとなった。危険差は同110億円増の2230億円、費差は同40億円減の225億円だった。経常利益は同238億円減の2589億円、中間純剰余は同68億円減の1381億円となった。

 ソルベンシー・マージン比率は前年度末比10.4ポイント減少し、920.4%、自己資本は同4621億円増加し、4兆6682億円となった。

 15年度決算については、保険料等収入で一時払終身保険の販売が前年度比減少すると見込むものの、上半期が好調だったことから上方修正し、14年度対比で減少〜横ばいの見通し。基礎利益は利差益が上半期に増加したことから上方修正し、横ばい、自己資本は1000億円上方修正し、約4兆7000億円を見込む。

 15年度に発表した買収・経営統合に関するスケジュールとしては、監督当局の認可を前提に三井生命の連結開始は15年12月31日、豪州MLC生保事業の連結開始は16年12月期を予定している。

 「5つ星」は9月末までの販売実績が21万2160件となった。従来の3大疾病保障保険と合わせると、43万7747件となり、大幅な伸びを示している。


以上です。

画像
↑ダビドサナエ・オスをマクロレンズで等倍撮影(5月撮影)。

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