現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 明治安田生命が女性や若者向けの第2ブランドを立ち上げるそうです。

<<   作成日時 : 2015/12/21 23:24   >>

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12月21日の日本経済新聞・朝刊に、明治安田生命保険についての記事がありました。

記事によりますと、

< 明治安田生命保険が若者や女性向けの第2ブランドを立ち上げる。小口で分かりやすい保険商品を2016年度に発売する。店頭やインターネット、SNS(交流サイト)で積極的にPRし、営業職員が対面で契約する。保険の販売で複数の会社の商品を扱う乗合代理店が台頭する中、独自のやり方で顧客を掘り起こす。>

とのことです。

…開発する保険商品は小口の貯蓄型保険商品と傷害保険で、来年10月には第1弾の保険商品を投入するそうです。

来年10月に第1弾の保険商品が投入されるという段階ですから、同社のHPには具体的な公式情報はUPされていませんでした。

個人的には保険料建ての個人年金保険や100〜300万円の養老保険が、「小口の貯蓄型保険商品」としてラインナップされるのではないかと予想しています。

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

―日本経済新聞 2015年12月21日朝刊―

【明治安田、若者向け商品―小口貯蓄型保険など】

 明治安田生命保険が若者や女性向けの第2ブランドを立ち上げる。小口で分かりやすい保険商品を2016年度に発売する。店頭やインターネット、SNS(交流サイト)で積極的にPRし、営業職員が対面で契約する。保険の販売で複数の会社の商品を扱う乗合代理店が台頭する中、独自のやり方で顧客を掘り起こす。

 根岸秋男社長が日本経済新聞のインタビューで明らかにした。根岸氏は国内市場について「商品や価格、チャネル(販路)が多様化し、競争が激化している」と指摘。職場のセキュリティー強化などで「顧客との接点を確保するのが難しくなっている」と話した。

 第一生命保険や住友生命保険は乗合代理店向けに割安な商品を卸す別会社を持っている。明治安田は「収益を確保しながら多様な顧客ニーズに向き合う」(根岸氏)として、1つの会社でブランドを分ける戦略を探る。

 開発するのは小口の貯蓄型保険と傷害保険だ。16年10月にも第1弾を投入する。

 営業職員が接点を持ちにくい若者に関心を持ってもらうため、ネットやSNS、店頭によりセミナーで商品を説明し、契約につなげる。営業職員は顧客と長期的な関係をつくり、年齢に応じた別の商品も提案していく。収益性が低い小口商品を営業職員が売るのは珍しい。

 15年4〜9月期決算で、外貨建保険が好調だった日本生命保険が保険料収入で業界首位に返り咲いた。根岸氏は「保険料収入のトップ争いに組しないが、収益性、成長性、健全性の総合評価でナンバーワンを目指す」と強調した。


以上です。

画像
↑、虫取撫子にやってきたキチョウ(5月撮影)。

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