現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

アクセスカウンタ

zoom RSS がん保険の保障内容の変化について。

<<   作成日時 : 2017/06/06 23:58   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

今回は、がん保険の保障内容の変化についてザックリ説明します。

では、さっそく本題です。

【がん保険の保障内容の変化】
がん保険が日本に登場したのは1974年のことです。投入したのはアメリカンファミリー生命保険です。

結論を申しますと、保障内容の変化は次の2点にまとめられると思います。

@「悪性新生物のみ」から「上皮内新生物と悪性新生物」へ。

A「入院給付中心」から、「入院・通院給付」へ。


1.「悪性新生物」のみから「上皮内新生物と悪性新生物」へ
がん保険は今でこそ大腸の粘膜内癌等の上皮内新生物と、悪性新生物の両方を保障するのが標準となっています。

しかし、そうなったのは2000年からです。それ以前、つまり登場してから二十数年間は「悪性新生物のみ」を保障してきたのです。

がん保険が普及し始め、急速に契約が伸びたのは1980年代から90年代…このころに加入して、そのままという方は、がんと診断されても「上皮内新生物」に該当すると保障の対象外になります。

特に定年退職された方や退職間近の方は、いま一度ご自身のがん保険の保障内容をご確認ください。

2.「入院給付中心」から「入院・通院保障」へ
がん保険は

「入院給付金、在宅療養給付金、死亡保険金」→「診断給付金+入院、手術、通院、在宅療養給付金、死亡保険金」→「診断給付金、入院、手術、高度先進医療、通院給付金」

といった具合に、登場してから長い間、入院治療を中心とした保障内容となっていました。

しかし、この数年間で「化学療法及び放射線治療のステージは入院から通院へ」「入院日数の短期化」に対応すべく

「約款所定のがんの通院治療を受けたら日額○○円」「一時金給付のみの保障ラインナップ」「抗がん剤治療、手術、放射線治療のいずれかを受けたら一時金を給付」

といった具合に、通院保障を強化したものや、入院・通院どちらにも活用できるようにしたものになってきています。

せっかくの保険なのですから、中途付加できる特約を利用するなどして、使い勝手が良い状態にしておきたいものです。

画像
↑、羽化を終え体の組織が固まるのじっと待つダビドサナエ・オス(5月撮影)。

↓6月6日23:30現在で5位…ちょっと下がってしまいました。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキング

↓6月6日23:00現在で12位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ 人気ブログランキングへ
ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!
web拍手 by FC2

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

管理人への保険相談はこちらをご利用ください

がん保険の保障内容の変化について。 現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる