死亡保障の考え方・支出方式と収入方式

今回は、死亡保障の考え方についてご案内します。
死亡保障の考え方は以下のとおりに分類できます。
①支出方式

②収入方式


①支出方式:国内生命保険商品の一般的な死亡保障の考え方の方式です。具体的な保障額の算出方法はこうなります。
「お子さん一人当たりにかかる教育費がおおよそ1500万円。あなたの家庭の場合、お子さんが二人だから3000万円が必要です。それ以外にも奥様が老後の年金を受け取るまでに必要な生活費が3000万円は必要になります。したがって生命保険で用意すべき金額は葬儀費用の500万円と合わせて6500万円となります」

②収入方式:アリコやプルデンシャルといった外資系生保やソニー生命などの国内中堅生保・損保系生保の死亡保障の考え方です。具体的な保障額の算出方法はこうなります。
「一番下のお子さんが就職するまでにかかる毎月の生活費が15万円、奥様が自身の老後の年金を受け取るまでにかかる毎月の生活費が10万円ほどです。毎月15万円の生活費を23年間、毎月10万円の生活費を17年間受け取れるように保険で用意しましょう」

あなたにとって合理的なのは収入方式ですか支出方式ですか?

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