さらば検便!?

大腸がんの検診では検便が一般的です。
しかし、検査のためとはいえやはり排泄物を採取するということに、違和感を感じます。
ところが、そんな潔癖症の私が思わずほっとするニュースがありました。
10月8日付の日経新聞10面に、大腸がんの検診を血液採取で行う腫瘍マーカーを共同開発という記事が出ておりました。
以下記事の抜粋です。

診断薬メーカーの極東製薬工業(東京・中央)と創薬ベンチャーのリンク・ジェノミクス(同)は血液を採取して大腸がんを見つける腫瘍マーカーを共同開発する。大腸がん健診の手段は検便が一般的だが、新たな手法で手間を省く。2009年に製品化し、初年度は2000万円の売り上げを目指す。
リンクは自社開発したがん細胞遺伝子の解析技術などを活用し、大腸がんの患者に特有な血中たんぱく質を特定。たんぱく質の量を測定して大腸がんを発見する技術を確立する。製品としての生産や販売は極東製薬が担当する。…

このような医療診断技術の進歩は大歓迎です。少しでも早く検便の煩わしさから開放されたいものです。

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