保険契約の「復活」について①

保険料を一定期間払わなかったばかりに、保障が全て受けられなくなってしまった保険を、保障を受けられる状態に戻す手続きが存在します。

これを保険契約の「復活」といいます。
でも、いつでも「復活」をさせられるというわけではありません。

この「復活」の手続きを行うにも、時効があるのです。しかも保険商品や保険の仕組みによってその時効期間はまちまちです。

外資系生保・A社の場合。

①「無配当終身保険」:「失効(保険の保障効力がなくなった状態)」したその日を含めて3年以内。
②「積立利率変動型終身保険」:「失効」したその日を含めて1年以内。

あなたの保険の「復活」が可能な時効は「失効状態」になってから何年間ですか?
今すぐ約款で確認しましょう。

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