「無駄な保険」について。

今回は、「無駄な保険」について個人的な考えを述べてまいります。

1.「無駄な保険」とは?
最近、テレビで某保険会社のCM↓をよく見ます。



CM冒頭で「無駄な保険、かけていませんか?」と問いかけています。

「無駄な保険」…それって一体どんな保険なのでしょうか?

管理人は、

①「保険で確保すべき保障」ということを明確にしないまま加入した。

②契約後のフォロー(保障内容の確認、保障の調整)がされていない。

といったことが原因で必要な保障が確保できていない、あるいは必要以上の保障が確保されていることが判明した保険契約が、「無駄な保険」である。

つまり、いざというときに「保障」としての機能がきちんと働かない状態になっている保険契約が「無駄な保険」である。


―と考えています。

2.大事なのは「無駄な保険」にしないこと
生命保険は「保険金・給付金のお支払」の時に初めて機能を実感できる契約です。その時点で「こんなはずでは…」と後悔してもどうしようもありません。

そうならないためには、契約する保険、あるいは契約した保険を「無駄な保険」にしないことが大事ではないかと考えております。

では、どうすればそれができるのか?

管理人は、

①保険商品を選ぶ前に、まずは、保険契約を通じて生命保険会社に移転する経済的リスクを明確にする(保険で用意すべき保障とは何かを明確にする)。

②契約後のフォロー(保障内容の確認、保障の調整)を通じて、用意すべき保障と用意されている保障にギャップが生じないようにする。


ということを行えば、「無駄な保険」にしないことができると考えております。


以上です。

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この記事へのコメント

2008年11月18日 18:04
こんばんは。

加入する際には、一生懸命考えたはずなのにしばらく経つと、保険の内容ってぼやけてきてしまう方が多いと思います。
そこはちゃんと、フォローを継続していかないといけませんね。
がくがくダック
2008年11月18日 22:07
無駄な保険一生大事な保険と言われて加入し
たらそれが無駄な保険、どれが本当なのか保険の見直し、保険も46社ありニード喚起と歌い文句に、見直しせまり又無駄な保険に加入されいつまで続く保険の見直し・・・
現役保険営業マン
2008年11月18日 22:26
とことこママさん、こんばんは。
快速一番コメントありがとうございます。
…おっしゃるとおりです。いくら、最初のプロセスがきちんとしていても、残念ながら、契約して年数が経つと内容がよくわからない…なんてことになりがちです。これをそのまま放置してしまうと「無駄な保険」になってしまう危険性がありますから、継続的にフォローすることが大事ですよね。
現役保険営業マン
2008年11月18日 22:30
がくがくダックさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
…^^;保険契約者を取り巻く現状ですね。ホントいつまで続くのか…ですね。
もうそろそろ変えないと信用されなくなると思いますよ。
2008年11月19日 00:45
こんばんは。

現役保険営業マンさん節全開ですね(笑)
私は好きです(謎)。

おっしゃるとおりですね。
特に保険商品を選ぶ前に、まずは、保険契約を通じて生命保険会社に移転する経済的リスクを明確にする事が大切と、最近感じます。

いきなり保険商品を選びはじめる方が多いですね。出来ればCMも、「商品説明」ではなく、「保険とは何か」というようなモノを作っていただきたいものです。
現役保険営業マン
2008年11月19日 10:32
佐藤さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
…ワハハ^^;全開に見えましたか?一応これでも出力30%に抑えたつもりです。
…佐藤さんもそう思われますか。

>いきなり保険商品を選びはじめる方が多いですね。
>>同感です。保険の情報、特に表面的な一部比較情報が氾濫しているせいか、いきなり保険商品選びを始める方が多いと感じます。

>出来ればCMも、「商品説明」ではなく、「保険とは何か」というようなモノを作っていただきたいものです。
>>そういうCMがあっていいと思います。生保協会や生命保険文化センターがそういうCMを作ってくれませんかね?

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