適切な生命保険を選び、契約するためのコツ②

前回*の続きです。今回も適切な生命保険を選び、契約するためのコツを、サクッと述べてまいります。

*前回の記事はこちら。
  • 適切な生命保険を選び、契約するためのコツ①

    【適切な保険を選び、契約するためのコツ②―どの保障に重点をおくのかを決める】
    あなたや大切な家族にとって、適切な保険を選び、契約するためのコツその②は、

    どの保障に重点を置くのかを決めること

    です。

    死亡、疾病、生存、介護―と全ての保障を万全にしようとすれば、保険会社に支払う保険料がものすごい金額になって、たちまち生活を圧迫したり、将来のための預貯金ができなくなったりしてしまいます(いわゆる「保険貧乏」というヤツです)。

    不測の事態に伴う経済的ダメージから、あなたや大切な家族を守るための生命保険契約で、自身や家族が経済的ダメージを受けて*しまっては本末転倒です。

    *管理人注…そのような状態を「味方にリフレク倍返し」といいます(嘘)。

    そのようなことを防ぎ、あなたや大切な家族にとって適切な保険を選び、契約するためには、どの保障に重点をおくのかを決めることが不可欠です。


    以上です。

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    この記事へのコメント

    がくがくダック
    2009年04月10日 21:31
    「保険貧乏」懐かしい言葉です、昔は付き合いとか、保険に対する考えが昔はいい加減で入れば安心とあれもこれもと掛けていてのが実情。
    それだけ景気がいい感じで今の実情とは違いがあった。第一次再編・第二次再編と再編が進むごとに保険に対する状況が変わり顧客も再編が進む状況に経済動向が、絡む関係で大きく様変わりで家計に大きく負担が掛かるの真剣になり
    「保険貧乏」は、解消されてきている
    現役保険営業マン
    2009年04月10日 22:13
    がくがくダックさん、こんばんは。
    一番コメントありがとうございます。
    …まぁ、96年の金融ビッグバンや97~01年に掛けて起きた生保の破綻という激変に、マネー誌の保険特集記事を通じて多くの情報が発信されたことでバブル期辺りまでとは違っているかもしれませんね。
    がくがくダック
    2009年04月10日 23:00
    続き・「保険貧乏」から「保険貧乏のその後」
    01からの保険貧乏の解消は、【終身】この文字無くして語れないですね。更新が無いこれが魅力で無駄な保険料払わなくて経済的と言われて
    加入者が多い時代でした。08年の金融崩壊から「保険貧乏のその後」は「終身」より「定期」間に合わせで、理解するけど予想以上の給料の引き下げで家計が間に合わなくなり残すのは残すにしても「定期」が使われるかも?新しい保険貧乏が生まれる感じです。ビックバンは97~01までは【日本海沖の日本中心の津波】でした米国式の採用で経済は持ち直し活性化しました。今度は07~米国式の崩壊で【世界が米国震源地の大津波】近年、地殻変動が多発してる日本、安定・バブルと比較的に揉まれること無くお坊ちゃま日本、これから保険はどうなるのか
    現役保険営業マン
    2009年04月11日 18:28
    がくがくダックさん、こんばんは。
    再コメントありがとうございます。
    …う~ん、個人的には偏見に満ちた定期付終身保険叩きなどの影響で、保険貧乏が解消されているというよりも、支払い保険料にシビアになっているのではないかと思います。

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