うつ病患者の6割が身体的な痛みを感じるそうです。

12月7日の日本経済新聞・夕刊に、うつ病による身体的な痛みについての記事がありました。

記事によりますと、

< うつ病患者の6割が身体的な痛みを感じるのに対し、患者の多くに痛みがあると考える医師は3割強にとどまることが、製薬会社2社による「うつの痛み」情報センター*のインターネット調査で分かった。痛みが原因で、半数以上の人が年に1ヵ月以上仕事を休んでいた。>

*HPがあります。こちら。
  • 話してみよう。うつの痛み~より良い治療のために

    とのことです。

    …うつ病に身体的な痛みという症状があるとは全く知らなかったため、管理人は「え!?そんな症状があるのか!!」とびっくりしてしまいました。

    なお、今回の記事読んで管理人にはひとつ気になることがあります。それは、別の病の疑いがあるのではないか?ということです。

    その別の病とは…「脳脊髄液減少症」です。

    記事及び、上記HP内にある調査結果に記されている、うつ病患者が抱えている「わずらわしい痛み」の症状①頭痛、②身体全体の漫然とした痛み、③背中の痛み、④胃などの消化器系の痛み―は、脳脊髄液減少症にもみられる症状なのです。

    脳脊髄液減少症の患者さんとBlog上で交流している者として、うつ病と診断されたが実は脳脊髄液減少症だった、逆に脳脊髄液減少症と診断されたが実はうつ病だった―なんてことが双方の患者さんに起こっているのではないか?とつい気になってしまいます。

    【記事の内容】

    以下、記事の内容です。

    【うつ患者6割体に痛み―製薬会社調査。医師の認識は3割】
     うつ病患者の6割が身体的な痛みを感じるのに対し、患者の多くに痛みがあると考える医師は3割強にとどまることが、製薬会社2社による「うつの痛み」情報センター*のインターネット調査で分かった。痛みが原因で、半数以上の人が年に1ヵ月以上仕事を休んでいた。

     調査は昨年12月、過去5年以内にうつ病と診断され治療薬服用中の有職者と、月1人以上うつ病患者を診察している医師それぞれ約300人を対象に実施した。

     うつに伴う体の痛みを経験した患者は59.9%、なしが40.1%。一方、痛みが多くの場合にある、または常にあると認識している医師は33.6%だった。

     うつ病の診断前に、痛みが症状のひとつだと知っていた患者は5人に1人だけ。わずらわしい痛みの症状は頭痛(33.7%)が最多だが、背中(24.7%)、体全体の漫然とした痛み(25.8%)も多かった。

     痛みがある人の51.1%が、痛みが原因で年に1ヵ月以上仕事を休んでおり、休みが0日だった人を含めた平均日数は106.7日だった。

     一方、医師の62.8%が「身体的な痛みの治療が成功しないと再発リスクが高まる」と考えており、痛み治療の重要性に関する認識は高かった。


    以上です。

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    この記事へのコメント

    2009年12月12日 10:02
    すごく面白いブログですねっ!
    これからも頑張って下さい!
    現役保険営業マン
    2009年12月12日 14:05
    生命保険の営業マン、こんにちは。
    応援ありがとうございます

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