現役保険営業マンの「生命保険徒然日記」

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zoom RSS 保険の来店型店舗が全国で増加しているそうです。

<<   作成日時 : 2010/10/02 21:45   >>

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10月1日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、保険の「来店型店舗」についての記事を配信*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 来店型店舗、全国で急増

    配信された記事によりますと、

    < 大手代理店が来店型店舗をスタートさせてから約10年。一部代理店の戦略見直しの時期を経て、再び店舗が急増している。直営店舗を増やし続ける(株)保険見直し本舗(9月17日時点で112店舗)、フランチャイズ(FC)で着実に店舗を増やしてきたアイリックコーポレーション(9月30日時点で131店舗)、直営の複数ブランドに加えてFCも強化するライフプラザホールディングス(LPH)(9月30日時点で直営とFCの合計が171店舗)、直営30点に加えて大規模な代理店協業を進めるアドバンスクリエイト(9月21日時点で直営と協業店舗の合計は216店舗)などで、独自色も強まっている。また、保険会社や共済団体の店舗(窓口、カウンター)も増加中だ。

     消費者の“まずは自分で調べる”スタイルが定着してきた。主な流れは、インターネットで情報取得後に、(1)ネット完結型商品(自動車保険や医療保険など)を申し込む(2)資料請求して検討する(3)対面のコンサルティングを申し込んで店舗訪問する―など。来店型店舗は、大型ショッピングセンターや路面店など気軽に立ち寄れる店づくりが増えているため、予約なしの訪問者も増えているという。>


    とのことです。

    …記事を読むと、独立系(保険会社の出資がない)の店舗、保険会社が出資したり運営したりしている店舗、乗合募集の店舗、一社専属の店舗、と様々な来店型店舗が存在するなかで、乗合募集の店舗が非常に多いことが分かります。

    「保険の見直し(実際には入りなおし)をする際は、複数の保険商品を扱っているところに相談しましょう」という論調を、必ずといっていいほど目にします。

    確かに選択肢が多ければ、相談者にとって最適な保険を見つけられる可能性があるでしょう。しかし、その一方で「相談した結果、かえって判断しにくくなった」という声もあります*。

    複数の保険商品を取り扱っているところに行けばすっきり解決!!とは限らないというのが現実のようです。


    *関連記事があります。こちら。
  • 「保険見直し」のハードルは高い!?

    【記事の内容】
    以下、配信された記事の内容です。

    【来店型店舗、全国で急増】
     大手代理店が来店型店舗をスタートさせてから約10年。一部代理店の戦略見直しの時期を経て、再び店舗が急増している。直営店舗を増やし続ける(株)保険見直し本舗(9月17日時点で112店舗)、フランチャイズ(FC)で着実に店舗を増やしてきたアイリックコーポレーション(9月30日時点で131店舗)、直営の複数ブランドに加えてFCも強化するライフプラザホールディングス(LPH)(9月30日時点で直営とFCの合計が171店舗)、直営30点に加えて大規模な代理店協業を進めるアドバンスクリエイト(9月21日時点で直営と協業店舗の合計は216店舗)などで、独自色も強まっている。また、保険会社や共済団体の店舗(窓口、カウンター)も増加中だ。

     消費者の“まずは自分で調べる”スタイルが定着してきた。主な流れは、インターネットで情報取得後に、(1)ネット完結型商品(自動車保険や医療保険など)を申し込む(2)資料請求して検討する(3)対面のコンサルティングを申し込んで店舗訪問する―など。来店型店舗は、大型ショッピングセンターや路面店など気軽に立ち寄れる店づくりが増えているため、予約なしの訪問者も増えているという。

     保険見直し本舗は、まさしく“見直したい人”がターゲット。アイリックコーポレーションが展開するのは「保険クリニック」。「来店型店舗の存在を浸透させるために複数のブランドを立ち上げた」というLPHの店舗は「ほけんの窓口」「ほけんの専門店」「みんなの保険プラザ」。消費者ニーズに応える店名が並ぶ。

     一方、保険会社や大手共済団体の動きも著しい。各種手続きや自社(団体)商品を取り扱う店舗を見ると、日本生命は「ニッセイライフプラザ」を全都道府県の87ヵ所で展開しており、100ヵ所以上を目指している。第一生命の「生涯設計パーク」は8店あり、明治安田生命の「保険がわかるデスク」が1店。全労済では、4月1日現在192ヵ所の窓口がある。コープ共済連では、生協来店時に共済の相談ができる「共済カウンター」を9月27日現在25生協121店舗で設置しており、「将来的には全国の生協の全店舗(約1000店舗)で設置したい」考え。

     住友生命100%子会社の乗合代理店いずみライフデザイナーズの「ほけん百花」と「保険の森」は合計30店舗になっており、アフラックの「サービスショップ」は9月27日現在で554店と拡大している。

     一方、アドバンスクリエイトは国内最大級の保険比較サイト「保険市場」に強みがある。同名の直営店舗「保険市場」だけでなく、同社のサイト訪問者を協業先代理店の店舗に誘導(消費者が、同サイトから身近な代理店に相談を予約)する仕組みを広げている。連携店舗数が多いのは、「保険クリニック」の95店舗、「保険ひろば」(国際貿易(株)の保険代理店)の25店舗などで、アフラックサービスショップ16店舗、「ほけん百花」「保険の森」の計16店舗、明治安田生命の乗合代理店「ほけんポート」の3店舗などとも連携しており、連携店舗数の合計は186(いずれも9月21日時点)。

     「インターネットやコールセンターに能動的にアクセスしてくる顧客に対応」「店舗と訪問部隊も連携」「DM送付や新規オープン店舗近隣でポスティング」「ショッピングセンターなどでの来店者へのチラシ配布」など、工夫もさまざまとなっている。

     「店舗数の増加が契約増につながる」という代理店が増えており、代理店同士の有効な連携も進んでいることから、来店型店舗の認知度は今後確実に高まり、店舗数もさらに増加していく見通しだ。


    以上です。

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