生命保険の超基礎学―死亡保障はどのくらい用意すればいいのか?について。

今回は、生命保険で死亡保障はどのくらい用意すればいいのか?についてサクッと述べてまいります。

1.答えは「既に用意されいる保障などで補え切れない分だけ」
生命保険で死亡保障はどのくらい用意すればいいのか?

結論から申しますと、

「既に用意されている保障などで補え切れない分だけ」用意すればいいのです。

2.「既に用意されている保障など」について

では、「既に用意されている保障など」とは?と申しますと、

①公的年金制度(国民年金、厚生年金、共済年金)から遺族に支払われる「遺族年金」

②妻が得ている収入(共働き夫婦、妻がパートをしている家族の場合)

③所有している不動産から得られる家賃収入など

④預金や貯金といった資産


―などです。生命保険の死亡保障は、このような、既に用意されている保障などで補いきれない分だけを用意すればいいのです。

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↑、先月の中ごろにウオーキングの途中で撮影した「オランダ耳菜草(ミミナグサ)」と「菜の花」です。(撮影機材:ソニーα55。使用レンズ:タムロンSPAF60mmF2DillLDマクロおよびDT18-55mmF3.5-5.6SAM。撮影設定:Aモード。絞り:F8。露出補正:+0.3。クリエイティブスタイル:Vivid。ホワイトバランス:太陽光)

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