中国に高速鉄道の運用は早すぎたのでは?

はじめに。

今回もMSN産経ニュースの差込記事を取り上げていますので、携帯からごらんの方はわかりにくくなってしまいます。



…すでに報じられておりますように、中国ご自慢の「先進的な高速鉄道」において、列車追突事故が発生し、多数の死傷者が出る大惨事となっています。

その報道で思わず目を疑ってしまったのが、埋め込み記事の内容です。なんと追突した事故車両の運転席部分などを現場で穴を掘り、埋めてしまった*というのです。

*19:00追記…夕方のFMニュースによると、建設用重機で破壊して埋めたそうです。予想の斜め上を行っていて呆れました。

事故を起こした車両は原因究明が終わるまで保存する、というのが当たり前だと思うのですが…。

この事故について、中国は鉄道局長ら幹部3人を更迭、独自取材を認めない―など、「トカゲの尻尾切りで批判を逸らす」「共産党の独裁体制を維持するために情報をコントロールする」という、いつもの行動をとっています。

やれやれ…どうやら中国が高速鉄道を運用するのは、あまりにも早すぎたようですね。このようなことではまた大事故を起こしてしまうかもしれません。

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この記事へのコメント

2011年07月25日 20:39
まいどです。

はや復旧して走っていると聞きました。技術力に自信があるとのことです。たしかに技術かもしれません。
現役保険営業マン
2011年07月25日 22:57
阿南龍子さん、こんばんは。
一番コメントありがとうございます
私もFM番組のニュース速報で運行再開のことを聞きました。

おそらくは、党体制への批判に発展することを恐れ、国内外に虚勢を張り、落雷によるシステム障害というストーリーを強引に完成させるために、そのような馬鹿なことをしたのでしょう。

こんな馬鹿国家に技術提供をしてはなりません。新幹線技術を提供したJR東日本と川崎重工は猛省し、JR東海の会長に土下座して謝罪すべきです。

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