生命保険の保障の過不足を防ぐ方法。

前回の続きです。

今回は、生命保険契約の保障の過不足を防ぐ方法についてサクッと述べてまいります。では、早速本題です。

【保障の過不足を防ぐ方法】
生命保険における保障の過不足状態は、放置すると、保険金や給付金の支払という段階になって、「こんなはずではなかった」という最悪の事態につながりかねません。

それを防ぐ方法は以下の2つです。

①「用意されている保障」を把握して、「必要保障額(生命保険契約で用意すべき保障額)」を把握すること。

②結婚や出産といった「ライフイベント」が発生したら、契約内容をチェックして、必要に応じて保障を調整すること。


まず①ですが、

「遺族年金」、「自分の死後も継続する配偶者の収入(共働きの場合)」などを把握して、それと遺族の生活費(予想額)とをつき合わせて、不足が生じていればその分を生命保険契約で用意する。

―ということです。もし、用意されている保障で足りているのであれば、あれこれ理由をつけて生命保険に加入して死亡保障を用意する必要性はありません。

なぜなら、保障が必要以上にあると遺族の金銭感覚を狂わせてしまうこともあるからです。

次に②ですが、これは当Blogで何度も申し上げてきた「保険の見直し」と「保障の調整」です。

ライフイベントの内容によっては、必要な保障や保障額が変化します。その変化に応じて保障を調整することで、保障の過不足を防ぐことができるのです。


以上です。

画像
↑、ハナダイコンにやってきたキアゲハ(4月撮影)。

↓6月5日19:30現在で3位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

↓現在12位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
マネポケ金融投資ブログランキング!
マネポケ金融投資ブログランキングへ

↓6月5日19:00現在で15位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

ナイス ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック