かんぽ生命の学資保険は月内にも認可?22日の日経・朝刊が報じる。

1月22日の日本経済新聞・朝刊は、2012年11月に条件付認可を得たかんぽ生命の学資保険について、月内にも金融庁及び総務省が認可する見通しである、と報じました。

記事によりますと、

< 政府は日本郵政参加のかんぽ生命保険が申請している新しい学資保険の販売を認める方針を固めた。2012年秋に発覚した保険金の支払い漏れ対策が整い、かんぽ生命は新学期が始まる4月にも販売を始める。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に絡む焦点の1つが決着する。改正郵政民営化法が12年に成立して以降、金融分野の新商品認可が出るの初めて。

 金融庁と総務省が月内にも認可する見通し。かんぽ生命は2月にまとめる中期経営計画に、収益向上策の柱として新学資保険の販売を盛り込む。>


とのことです。

…1月22日22:30現在、金融庁及び総務省、かんぽ生命保険は、報道にあった学資保険の認可取得等について、正式なコメントを出しておりません。

したがって、日本経済新聞が報じた内容が正式に決定した事実かどうかは不明です。

仮に認可を取得し、4月に学資保険を投入するとなると、当初の計画からちょうど1年遅れ(2012年11月30日に条件付認可を得たときは、2013年4月に投入する計画でした)で投入することになります。

今後の動向に注目ですね。

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

―日本経済新聞 2014年1月22日朝刊―

【かんぽ新学資保険 認可―政府方針、掛け金下げ貯蓄型に】

 政府は日本郵政参加のかんぽ生命保険が申請している新しい学資保険の販売を認める方針を固めた。2012年秋に発覚した保険金の支払い漏れ対策が整い、かんぽ生命は新学期が始まる4月にも販売を始める。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に絡む焦点の1つが決着する。改正郵政民営化法が12年に成立して以降、金融分野の新商品認可が出るの初めて。

 金融庁と総務省が月内にも認可する見通し。かんぽ生命は2月にまとめる中期経営計画に、収益向上策の柱として新学資保険の販売を盛り込む。

 新しい学資保険は死亡保障を薄くする代わりに保険料(掛け金)を引き下げ、満期時に契約者が受け取るお金が増えやすい貯蓄型にする。民間生保は実質利回りの高い商品を相次ぎ投入し、死亡保障が厚いかんぽの学資保険は苦戦が続いていた。

 米国は政府が全株式を持つ日本郵政の業務肥大化をけん制してきた。TPP交渉に絡む並行協議でも保険分野が焦点の1つ。ただ、日本郵政が米アメリカンファミリー生命保険(アフラック)のがん保険を全郵便局で扱う契約を結んで以降、米国は保険分野を問題にしなくなっているという。

 かんぽ生命では12年秋に保険金の支払い漏れが発覚し、認可が遅れる要因となっていた。かんぽ生命は昨秋、改善状況を金融庁に報告した。


以上です。

画像


画像


画像


画像
↑、日陰になっている地面で吸水するイチモンジを距離、アングルを変えて撮影(昨年7月撮影)。

↓1月22日23:00現在で8位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

↓現在18位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
マネポケ金融投資ブログランキング!
マネポケ金融投資ブログランキングへ

↓1月22日23:00現在で8位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック