全ては「出口」のために。

今回は、生命保険契約においてなぜ対面によるニードセールスを重要視し、契約後のアフターフォローの重要性をCMで訴えるのか?ということについて、管理人の考えを述べてまいります。

結論から申しますと、

保険金や給付金の支払いを受けた後に、「あの時、○○しておけばよかった」「こんなはずではなかった」という事態を避けるためである

もう少し詳細に申しますと、契約までのプロセスとして対面によるニードセールスを重要視するのは

営業パーソンとお客様、というそれぞれ違った立場と視点でリスク(死亡等による経済的負担)を見つめ、リスクについて話し合うことにより、お客様が気付いていなかったリスクとその大きさを気付くことができる。

それが保険契約を通じて保険会社に転嫁すべきリスクかどうかを判断し、保険契約を締結することにつながるため、保険金等を受け取った後に「あの時、○○しておけば…」という事態を避けることが可能になる。


―からであり、契約後のアフターフォローの重要性を訴えるのは

結婚・出産といったライフイベントの発生に伴い、変化したお客様の状況に応じて用意すべき保障と用意されている保障のギャップを把握し、保障の調整を行うことで、支払われる保険金や給付金が果たすべき使命をしっかり果たすことが可能になる。

―からであると、管理人個人は考えています。

画像
↑、初夏の川原に佇むミヤマカワトンボのメス(昨年5月撮影)。

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この記事へのコメント

保険太郎
2015年01月07日 22:20
新年おめでとうございます。
遅くなりましたが、本年もよろしくお願いします。

本日の記事を読んで「そうだよなー」と、深く感じました

昨年末に、職場の後輩夫婦が保険を考え直す時期となりました。

その過程で、無料の保険相談を勧めたのですが、結論としては、保険に入らない選択をしました

加入する側、個々人の考え方があるので、難しいですよね。
元保険営業マン
2015年01月07日 23:04
保険太郎さん、新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます

今回の記事は、大同生命保険に在籍中にお世話になったある企業の会長さんが亡くなり、死亡給付金の支払い手続を行うため、個人様のご自宅に伺い、奥様とともに必要な書類の記入漏れ等を確認した経験に基づくものです。

どんなにもっともらしい理論に基づいて加入しても、保険金や給付金がその使命を果たせなければ無意味です。
保険業界はいいかげん
2015年01月28日 12:14
この話は、とてもわかりにくいです。
おそらく「保険の性質」を情緒的にお考えになっているためです。

保険は「リスクを補てん」するものです。課題があるとしたら、
①保険加入時に、リスクの説明が不十分であった(理解が不十分であった)
②保険加入時に、リスクに対する発生率及びカバー率を考慮したものであること。
(保険料との絡みで「そこまでは必要ない」と多くの保険契約者は考えたはずです)
③もし、ライフステージによりリスクの変化があるのなら、なぜその都度ご説明をなさらなかったのでしょうか?

なお、「どんなにもっともらしい理論に基づいて加入しても、保険金や給付金がその使命を果たせなければ無意味です。」というのはどんなことをご説明なさりたいのでしょうか?

特に管理人様がどういうスタンスで、誰に、何をおっしゃりたいのか曖昧なままこういうお話をなさるのは「保険契約者」の方にとても失礼ではないでしょうか。

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