アフラック、「がん診断確定日前の入院」における、入院給付金支払の取り扱いを変更

7月24日、アメリカンファミリー生命保険はHPにて、「がん診断確定日前の入院」における、入院給付金支払の取り扱いを変更したことを発表*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 7/24・お知らせ 「がん診断確定日前の入院」のお支払に関する取扱の変更について

    取り扱い変更の内容は、

    < これまで、新がん保険等の入院給付金のお支払に関しては、入院開始後にがんの診断確定がある場合、診断確定日以降の入院期間のみをお支払の対象としていましたが、今後は、診断確定日前の入院もお支払の対象とします(ただし、がんの治療を目的とした入院が対象となります)。>

    というものです。

    これって入院給付金の支払発生率が変わるはず…商品設計時点では想定していない取り扱いだと思うのですが、よく変更しましたね。

    変更しても基礎率が保守的に設定されていて、問題ない範囲に収まるということなのでしょうね。

    対象となるのは、がん保険(最初に登場した商品)、新がん保険シリーズ、スーパーがん保険シリーズ―です。

    ただし、注意していただきたいのは、上記がん保険は「悪性新生物」のみを保障対象としているという点です。所定の特約を中途付加しなければ、非浸潤性乳管がんや大腸の粘膜内癌といった「上皮内新生物」は保障されません。

    画像
    ↑、ナミアゲハ・春型(オス)の吸水行動(5月撮影)。

    ↓7月25日20:00現在で4位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
    人気ブログランキングへ

    人気ブログランキング

    ↓7月25日20:00現在で8位…ちょっと下がってしまいました。皆様のワンクリックをお待ちしております。
    にほんブログ村 保険へ
    にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
    にほんブログ村
  • ブログ気持玉

    クリックして気持ちを伝えよう!

    ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

    →ログインへ

    なるほど(納得、参考になった、ヘー)
    驚いた
    面白い
    ナイス
    ガッツ(がんばれ!)
    かわいい

    気持玉数 : 1

    ナイス

    この記事へのコメント

    この記事へのトラックバック