厚生労働省、新型コロナウイルス感染症の政令の一部改正を施行。入院給付金の支払事由に変更の動きも。

10月24日、厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の政令の一部改正を施行*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 10/14・厚生労働省施行通知 新型コロナウイルス感染症を指定感染症として定める政令の一部を改正する政令等について(PDF)

    生命保険とは無関係のように思われますが、この政令の一部改正が施行されたことにより、入院給付金の支払事由を変更する動きが出ています。アフラック生命保険会社は施行から2日後の26日に、HP上で入院給付金の取り扱いの更新を発表*しました。

    *詳しくはこちらをどうぞ。
    10/26・ニュースリリース 新型コロナウイルス感染症に関する入院給付金のお取り扱いの更新について(PDF)

    10月31日の時点で、政令の一部改正に伴い、入院給付金の取り扱いを更新したのは、管理人が確認できているのはアフラック1社だけですが、今後他社も更新するかもしれません。

    【アフラックの公式コメント】
    以下、アフラックの公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。※下線は管理人が追加しました。

    【新型コロナウイルス感染症に関する入院給付金のお取り扱いの更新について】

     新型コロナウイルス感染症により影響を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。また、一日も早い事態の収束と皆様のご健勝を心からお祈り申し上げます。

     アフラック生命保険株式会社(代表取締役社長:古出 眞敏)では、新型コロナウイルス感染症に係る10月24日付の政令改正を受け、医療保障における入院給付金について下記のお取り扱いを実施いたします。

     新型コロナウイルス感染症の治療、または新型コロナウイルス感染症の蔓延防止を目的として医療機関に入院している場合は、検査により陽性と判定されたか否かにかかわらず、これまで同様、入院給付金の支払い対象となります。

     なお、新型コロナウイルス感染症と診断され、臨時施設、宿泊施設及び自宅等に停止等の管理下で療養している場合は、医師等が証明した機関について入院給付金の支払い対象とします。

     また、新型コロナウイルス感染症以外の傷病において、医療機関の事情により、入院が必要にかかわらず、臨時施設で医師の治療を受けた場合や、当初の退院予定日よりも前に退院せざるを得なくなり、臨時施設に移って医師の治療を受けた場合も、医師等が証明した期間について入院給付金の支払い対象としています。


    以上です。

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    ↑、5月に撮影したニホンカワトンボの♀(1枚目)と♂(2枚目)。

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