オリックス生命、がん保険の新商品を発表。一時金給付に特化。

少々古い情報で恐縮です。2月26日、オリックス生命保険はHPにて、がん保険の新商品を発表しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 2/26・プレスリリース まとまった一時金でがん治療の選択肢を広げる「がん保険 Wish」を発売(PDF)

    【管理人の感想】
    期間限定の保障の上乗せが前提?

    保障の内容は、

    ①がん一時金(主契約。1年を1回に限度、回数制限なし)と悪性新生物初回診断一時金(付加必須の特約。初回のみ給付)を基本保障とする。

    ②他に付加可能な特約は先進医療特約のみ。

    ③一時金に特化しており、日額給付は一切なし。

    ④定期保険なので、保険の満了期間は10~39年満了から選択。満了期間は1年ごとの設定が可能。


    となっています。保障の内容は特に目新しいものではありません。今回の新商品は、重ね売りによる期間限定の保障の上乗せを前提にした商品という印象ですね。

    【公式コメントの内容】
    以下、公式コメントの内容です(上記プレスリリースより抜粋・転載)。

    【まとまった一時金でがん治療の選択肢を広げる「がん保険 Wish」を発売】

    ~がんに負けられない大切に時期に、十分な保障を~


     オリックス生命保険株式会社(本社:東京都港区、社長:片岡 一則)は、2021年4月2日より「がん保険 Wish [ウィッシュ]」の販売を開始しますので、お知らせします。

     本商品は、最高600万円の一時金保障に特化した、定期型のがん保険です。がんに対する治療が多様化する中において、がん診断時にまとまった一時金をお受取りいただき、幅広い選択肢の中から、ご自身にあった治療法を選択いただきたいと考えています。また、保険期間を定期型として、就労期などの絶対にがんに負けられない大切な時期に、治療に専念できる充分な保障をお手頃な保険料で準備いただけるようにしました。

     がん治療の研究や開発は日々進化しており、治療の選択肢が広がってきています。しかしながら、がんに罹患したタイミングで受けたいと考えた治療が「先進医療」や「自由診療」などであり、自己負担額が高額になるケースも想定されます。また、がん罹患時には、治療費などの支出が増加することに加え、働き方の変化による収入の減少も想定され、ご家族の生活やお子さまの就学などにも影響を与えるリスクもあります。本商品は、がん診断時にまとまった金額を保障することで、そのようなリスクに備えていただくことを目的に開発しました。

     当社は、今後も時代のニーズに合った商品をご提供し、多くのお客さまに選ばれる保険会社であり続けることを目指してまいります。

    ※本商品の発売にあわせて、2021年4月1日をもって、「がん保険 Force」は販売を停止します。

    【がん保険 Wish の主な特徴】
    ■ 初めてがんと診断されたとき、またはがんの治療を目的として入院を開始したときに「がん一時金(100万円)」が何度でも受け取れます ※1年に1回を限度

    ■ 初めて悪性新生物と診断されたとき、「悪性新生物初回診断一時金(最高500万円)」が受け取れます。

    ■ 保険期間を定期型とすることで、治療に専念できる充分な保障をお手頃な保険料で準備できます。

    ■ セカンドオピニオンなど、健康医療相談サービスで不安の解消をサポートします。

    ※がん・悪性新生物の保障は、責任開始日からその日を含めて91日目より開始。

    ※契約年齢により選択できる一時金額が異なります。

    ※悪性新生物には、「上皮内新生物」および「皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がん」は含まれません。


    以上です。

    DSC04896.JPG
    ↑昨年7月に撮影したカブトムシ。

    ↓3月22日19:30現在で6位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。

    人気ブログランキング

    ↓3月22日19:00現在で4位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
    にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
    にほんブログ村
  • ブログ気持玉

    クリックして気持ちを伝えよう!

    ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

    →ログインへ

    なるほど(納得、参考になった、ヘー)
    驚いた
    面白い
    ナイス
    ガッツ(がんばれ!)
    かわいい

    気持玉数 : 2

    ナイス ナイス

    この記事へのコメント