生命保険は「単体」で加入すると有利!!

あなたやご家族にとって、「いい保険」にはいるには、あなたやご家族にとって有利となる加入方法を知っておく必要があるといえるでしょう。

そこで今回は、アリコジャパンやソニー生命などが主力とする「単体の保険」と、大手国内生保が主力とする「セット型保険」のどちらが有利かをご案内します。

①「単体の保険」と「セット型保険」とは
「単体の保険」とは一生涯の死亡保障保険「終身保険」、掛け捨ての保険「定期保険」、病気やケガの入院時の保険「医療保険」など、単独に分かれている保険をさします。
「セット型保険」とは死亡保障、、介護+死亡保障、医療+死亡保障、医療保障など様々な保障機能がセットになっている保険をさします。

②「単体の保険」と「セット型保険」の比較
・選択の自在性
「単体の保険」:高い。単体なので加入目的に応じた保険を選択できる。必要な保障だけを確保できる。
「セット型保険」:低い。加入目的に応じた保険の選択が出来ない。不要な保障もついてくる。
・わかりやすさ
「単体の保険」:わかりやすい。単体なのでシンプル。
「セット型保険」:わかりにくい。セット型なので複雑。
・保障の合理性
「単体の保険」:高い。家族構成、収入・支出などの状況に応じて、オーダーメードの保障内容に出来る。
「セット型保険」:低い。家族構成、収入・支出などの状況に対応しにくい。
・掛け金(保険料)
「単体の保険」:必要な保険分の掛け金しか払わなくてすむので経済的。
「セット型保険」:不要な保険分の掛け金も支払わなくてはならないので、負担がきつくなる。
・保障内容の見直しの自在性
「単体の保険」:高い。追加で必要な分だけ保障を増やすことも、不要な分だけ保障を解除することも自由に出来る。
「セット型保険」:低い。必要な分だけの保障の追加も、不要な分の保障の解除も制限がついてしまい、困難。

③「単体の保険」と「セット型保険」を身近なものに例えると
「単体の保険」と「セット型保険」をスーパーマーケットに置き換えてみます。
「単体の保険」は実在するスーパーマーケットと同じと言えます。つまり、その日の食事の分や買い置きしておきたい分(必要保障分)だけ食品(保険)を単品で購入(加入)出来る仕組みです。

「セット型保険」はこれとは逆になります。つまり買う必要のない分(不要な保障分)の食品(保険)をセットしないと、本当に必要な食品(保険)も購入(加入)出来ない仕組みです。
例えば、キャベツ1個を買うのに、人参とブロッコリーの各1パックと、大根1本の4点セットでないと買えない、といった具合です。

あなたにとって「単体の保険」と「セット型保険」のどちらが合理的ですか?

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