ミクロの決死圏、ついに現実化?

ミクロの決死圏がついに現実に?
といっても、内視鏡のお話です。内視鏡検査に伴うのは飲み込む際の苦痛。
そこで、ついに「カプセル型の使い捨て内視鏡」が実用化されたのです。
使い方はいたってシンプル、水と一緒に飲み込んで撮影終了まで待つだけ。後は便と一緒に排出されておしまいです。
現在イスラエルのメーカーがすでに海外で販売しており、日本でも承認申請中です。一方、わが国のオリンパスメディカルシステムズも製品化を終えており、国内での認可待ちの段階です(欧米での先行販売が決定)。
ただし、現行のものは弱点が、それは胃や腸のぜん動運動で進むため、一旦通り過ぎてしまうと撮り直しができないのです。
さらに、胃のような大きな臓器は撮影しにくいという面も抱えております。
そこでその弱点を克服するために、自由に動き回るための技術開発が始まっています。
内視鏡検査で飲み込む苦痛がなくなるのはそう遠くはないでしょう。

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