特定疾病給付保険(三大成人病保険)について

今回は、「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」により、“所定の状態”になったときに、保険金(給付金)を受け取れる、「特定疾病給付保険(三大成人病保険)」についてご案内します。この保険は外資系・アリ○が初めて導入しました。

まずは、この保険の機能についてご案内します。
「特定疾病給付保険(三大成人病保険)」はふたつの機能を持っています。

①死亡保険としての機能:保険に入る人(被保険者)が、死亡した時には「死亡保険金」を、日常生活を送るのも非常に困難な状態(両目の永久失明など)になったときには「高度障害保険金」をお支払いします。

②特定疾病保険(三大成人病保険)としての機能:保険に入る人(被保険者)が、「がん・急性心筋梗塞・脳卒中」で“所定の状態”になったときに、死亡保険金と同額の「特定疾病給付金」をお支払いします。

次に、「特定疾病給付金」が受け取れる“所定の状態”についてご案内します。

①がんの場合:責任開始の日(復活日または復旧日)からその日を含めて91日以後にはじめて悪性新生物に罹患したと医師によって診断確定された時(上皮内がん、悪性黒色腫を除く皮膚がん以外のがんが対象)。*つまり、皮膚がんは悪性黒色腫だけが対象となります。

②急性心筋梗塞の場合:責任開始時以後の疾病を原因として、急性心筋梗塞を発病し、その疾病により始めて医師の診療を受けた日から60日以上労働の制限をする必要とする状態が継続されたと医師によって診断された時。

③脳卒中の場合:責任開始時以後の疾病を原因として、脳卒中を発病し、その疾病により医師の診療を受けた日から60日以上言語障害などの後遺症が継続したと医師によって診断された時。

ここで、「特定疾病給付保険(三大成人病保険)」の種類についてご案内します。

①保障の期間が一生涯続く「終身型」。

②保障の期間が一定期間に限定されている「定期型」。


*アリ○の「定期型」は、責任開始の日から2年を超えて継続していれば、その保険金額の範囲内で「終身型」に変更できます。また、他の種類の「終身タイプの保険等」に変えることも可能です。


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