「メタボリックシンドローム」って何?

1月29日の日本経済新聞の朝刊に内臓肥満に関する記事を見つけました。
その記事の中には内臓肥満と密接な関係があり、動脈硬化になりやすくなる「メタボリックシンドローム(代謝症候群)」が取り上げられていました。
この「メタボリックシンドローム」とは昨年4月に診断基準ができた新しいものです。
男性ではウエスト85センチ以上、女性ではウエスト90センチ以上の方は内臓肥満の危険性があり、「メタボリックシンドローム」→「動脈硬化」→「心筋梗塞・脳梗塞」となりかねないので要注意ですよ!!

以下記事の抜粋です。

【メタボリックシンドローム】

 血液中の糖や脂肪を分解する体の代謝が正常でなくなる症候群のこと。小腸などの臓器を包んでいる腹膜の一部の腸間膜に、脂肪(内臓脂肪)が過剰にたまってくると起きやすくなる。メタボリックシンドロームになると心筋梗塞などを引き起こす動脈硬化にかかりやすくなる。
 内臓肥満であることが前提で、「血圧」「空腹時の血糖」「中性脂肪またはコレステロール」の3つの検査のうち、2つ以上が基準値を上回っているかどうかで診断する。日本には患者が1000万人以上いると推定されている。

バランスの取れた和食中心の食生活と適度な運動をすることで、生活習慣病を防ぎたいものです。
皆様の一票をお待ちしております。
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