きらめき生命が新しい医療保険とがん保険を投入します。

2月3日、三井住友海上きらめき生命保険はHPにて、3月2日に新しい医療保険とがん保険を投入することを発表*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 三井住友海上きらめき生命・2/3ニュースリリース 脳卒中や先進医療などへのプラスα保障が充実した医療保障商品「新医療保険α」、「新ガン保険α」を発売します(PDF)

    【管理人の感想】
    上記ニュースリリース及び、4日に配信された保険毎日新聞・保毎ウェブの記事を読む限り、

    新たに投入する医療保険とがん保険は、現行商品の「長所」は残す一方で、保障内容改定と特約の新設と強化を行い他社との競争力強化と差別化を図った。

    ―という印象を受けます。

    また、現行の医療保険とがん保険に、新しい医療保険とがん保険に新設される特約を付加できるように準備を進めるそうです。

    こうした取り組みは、現行の保険商品を契約しているお客さまを大切にする姿勢の表れではないでしょうか。

    【公式コメントの内容】
    以下、三井住友海上きらめき生命の公式コメントの内容です(上記ニュースリリースより抜粋・転載)。

    2010年2月3日
    【脳卒中や先進医療などへのプラスαが充実した医療保障商品「新医療保険α」、「新がん保険α」を発売します】

     三井住友海上きらめき生命保険株式会社(社長 佐々木  静)は、個人向け商品ブランド「GK生命の保険」※1シリーズとして「新医療保険α」および「新ガン保険α」を2010年3月2日から発売します。

     より大きな安心をもって療養に専念できるよう「プラスα(アルファ)の保障を!」というお客さまの声にお応えして、保険業界初※2の脳卒中を重点保障する特約等を新設し、また、先進医療の保障では治療に必要な病院外での宿泊費もお支払対象としました。一方、5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金をお支払いする短期入院への手厚い保障はそのまま維持するなど、従来商品の「新医療保険」、「新ガン保険」でご好評いただいた点を引き継いでおり、お客さま一人ひとりのニーズにさらにお応えできる保障内容としております。

    1.GK生命の保険・新医療保険αの特長
    特長1.お客さま一人ひとりのニーズに合わせた保障を提供

     これまでの新医療保険でご好評いただいた機能に加えて、各種特約により幅広いプラスαの保障を用意しました。治療にしっかりと備える「上乗せ保障」や、重い病気に備える「重点保障」を基本保障に組み合わせることにより、お客さまのニーズに合わせて保障を自在にお選びいただけます。

    特長2.公的医療保険と連動した手術・放射線治療・集中治療室(ICU)管理の保障を提供
     手術・放射線治療のお支払対象を公的医療保険制度に連動するよう改定するとともに、集中治療室(ICU)管理もお支払対象とし、幅広く、かつ分かりやすい保障を実現しました。

    特長3.業界初 先進医療特約αは新たに「宿泊費」を含めて、先進医療の自己負担分(実費)の保障を提供
     ご好評いただいている「技術料」と「交通費」の保障に加え、今回、治療に必要な病院外での所定の「宿泊費」を新たにお支払対象とし、先進医療による経済的負担をより手厚く保障します。

     さらに、一生涯にわたり保障が続く終身保障タイプを用意しました。

    特長4.業界初 脳卒中を「重点保障」する特約を新設
     脳卒中へのプラスαの保障として、①脳卒中による入院時、②入院60日後※3、③以後6か月ごと※4にそれぞれ所定額をお支払いする「脳卒中治療支援特約α」を新設しました。これにより、治療期間が長く、リハビリも必要となることが多い脳卒中に備えていただけます。

    特長 5.差額ベッド代を「上乗せ保障」する特約を新設
     自己負担となる差額ベッド代(実費)を保障する「室料差額給付特約α」を新設しました。

    2.GK 生命の保険・新ガン保険αの特長
    特長1.ガン(上皮内ガン、皮膚ガンを含む)を対象として、何度でも繰り返しお支払いする心強い保障を提供

     上皮内ガンや皮膚ガンを含むガンに対して、診断・入院・手術等の各給付金を、お支払事由に該当するつど日数や回数の制限なく繰り返しお支払いします。

    特長2.先進医療に関する保障範囲を拡大し、入院時の差額ベッド代を保障する特約を新設
     ガン先進医療特約αでは、上記新医療保険αと同様に、新たに所定の「宿泊費」をお支払対象としました。

     また、ガンによる入院中に発生した差額ベッド代(実費)を保障する「ガン室料差額給付特約α」を新設しました。

    ※1.三井住友海上グループの個人向け商品ブランドです。

    ※2.2010年1月当社調べ

    ※3.神経学的後遺症が継続している場合にお支払いします。

    ※4.合計5回お支払いします。

    既契約への対応について
     従来商品である新医療保険・新ガン保険に既にご加入いただいているお客さまに対しても、今般発売する新商品の主要な保障をご提供し、お手持ちのご契約を活かして必要な保障が追加できるようにいたします。

    1.「先進医療特約」、「ガン先進医療特約」に関する対応
     (1)宿泊費の保障を追加します

     「新医療保険」に付加した「先進医療特約」および「新ガン保険」に付加した「ガン先進医療特約」について、従来の保障内容に先進医療を受けるために必要とされたホテル等の宿泊費もお支払対象として追加します。(2010年3月2日以降)

     なお、これによる保険料の変更はなく、またお客さまからお手続きをいただく必要はありません。

     (2)更新限度年齢を80歳→90歳に変更します
     従来、両特約の更新について、更新後の特約保険期間は80歳満了を上限としていましたが、その限度を90歳満了に引き上げます。(主契約の更新限度年齢と同様となります。)
    なお、この改定内容は主契約が定期保障タイプの場合に適用されます。

     (3)特約保険期間を終身に変更することができます(予定)
     従来商品では、主契約が終身保障タイプの場合でも、両特約の保険期間は80歳満了としております。

     今後は、今般の新商品と同様、主契約が終身保障タイプの場合には両特約の保険期間をお客さまのご希望に応じて80歳満了から終身に変更できるよう準備を進めます。(2010年夏から秋頃の取扱開始を予定)

     なお、このお取扱いに際しては、変更に必要な金額をお払込みいただいたうえで、将来の保険料・保険料払込期間を変更させていただきます。

    2.新設の特約に関する対応
     (1)新医療保険:「脳卒中治療支援特約α」「室料差額給付特約α」を中途付加することができます(予定)

     これらの特約を、お客さまのご希望に応じてお手持ちの新医療保険のご契約に付加できるよう準備を進めます。(2010年夏から秋頃の取扱開始を予定)

     (2)新ガン保険:「ガン室料差額給付特約α」を中途付加することができます(予定)
     新医療保険と同様に、本特約をお手持ちの新ガン保険のご契約に付加できるよう準備を進めます。(2010年夏から秋頃の取扱開始を予定)

     ※上記1.(3)および2.の取扱につきましては、準備が整い次第、当社オフィシャル・ホームページ等を通じてご案内申し上げます。

    【記事の内容】
    以下、配信された記事の内容です。

    【三井住友海上きらめき生命、「新医療保険α」発売】
     三井住友海上きらめき生命は3月2日から、個人向け商品ブランド「GK生命の保険」シリーズとして、「新医療保険α」を発売する。同保険は、保険業界では初めて脳卒中を重点保障する特約を新設した上、先進医療の保障では、従来の技術料と交通費に加えて宿泊費も支払い対象とした。入院や手術など治療に備える主契約に女性疾病給付や三大疾病給付、室料差額給付などの特約を“上乗せ保障”として付加できるほか、先進医療や脳卒中治療支援、ガン診断給付などの特約を“重点保障”として用意した。これにより、顧客の多様なニーズに応じた保障を提供可能にしている。また、同日から、「新ガン保険α」も発売する。

     「新医療保険α」では、従来の新医療保険で好評な機能に加えて、顧客や代理店からのニーズが多かった“プラスα”の保障を用意している。

     中でも、三大疾病の一つである脳卒中を重点保障する特約の開発は保険業界で初めて。「脳卒中による入院時」「入院60日後」「以後6ヵ月ごと」にそれぞれ約款で定められた額を支払う「脳卒中治療支援特約α」を新設している。

     2005年の厚生労働省の調査によると、三大疾病の中で入院患者数が最も多いのは脳卒中で、がん患者の1.5倍以上に及ぶ。

     また、死亡原因に占める脳卒中の割合は、ほかの三大疾病に比べて低いが、介護を必要とする人の約4分の1は脳卒中が原因で、入院治療後も長期にわたって社会復帰へのリハビリなどが必要となる。

     これまで保険業界では、脳卒中については三大疾病特約などで保障していたが、「脳卒中の治療支援」に特化した特約はなかった。

     また、先進医療の保障を充実させたのも大きな特徴だ。従来は先進医療給付金(実費払い)として技術料と交通費を保障していたが、顧客からの要望が強かった先進医療受療のための「宿泊費」も支払い対象とした。この「先進医療特約α」では新たに終身保障タイプも用意している。

     利用料が自己負担となる室料差額(差額ベッド代)の実費を保障する「室料差額給付特約α」も開発。入院給付金が支払われる入院をして、室料差額が発生した場合に給付金を支払う。

     さらに、手術・放射線治療の支払い対象を公的医療保険制度に連動するよう改定するとともに、集中治療室(ICU)管理も支払い対象とした。

     同保険では、従来の新医療保険で好評を得た「5日以内の入院でも一律5日分の入院給付金を受け取れる」など短期入院への手厚い保障は引き継いでいる。医療技術の進化による日帰り入院や手術などの増加を背景に、平均入院日数は短期化している一方で、入院1日当たりの費用負担は増える傾向にあるからだ。

     現在販売中の「新医療保険」は「新医療保険α」の発売を機に販売停止となる。すでに新医療保険に加入している顧客に対しては「脳卒中治療支援特約α」と「室料差額給付特約α」の中途付加ができるように準備を進める。

     今回の新商品発売に併せて、同社では医療保険制度や先進医療などについて、分かりやすくマンガで解説した「医療知っトクガイドブック」も作成し、顧客や代理店に配布する予定。
     
     また、「新ガン保険α」も3月2日から発売する。

     同保険では、先進医療を受けた際の宿泊費も支払い対象とした「ガン先進医療特約α」や、がんによる入院中に発生した室料差額の実費を保障する「ガン室料差額給付特約α」を新設した。


    以上です。

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