K様、お時間頂きありがとうございました②

前回の続きです。

10日木曜日にK様宅に伺い、がん保険の申し込み手続きを行ってまいりました。

1.きわめて異例なケース―本人からのニード喚起なし
今回の申し込みは、「忙しいので考える時間がない。保険選びは母に任せる」という息子さんからの申し出があったので、本人のニード喚起がない状態でなされたきわめて異例なケースです。

家族とはいえ、必要性や保険に求める要望が異なる人に委任する…こういうケースが一番弱るのですよね。と申しますのも、本人のニードが不明確なので「ニードに適した保険」を提示するのが困難になるからです。

2.お母様からの要望は、再発したときのことを考慮した保険
息子さんから保険選択を一任されたお母様からの要望は、「がんが再発したときのことを考慮した保険を」というものでした。

再発したときのことを考慮したがん保険…この要望を管理人は、「診断給付金が複数回支払われるタイプのがん保険」と解釈しました。

また、以前に何度か「息子の新しい保険の保障をできるだけ早くつけておきたい」とおっしゃっていたので、そのことを考慮し、今回は入院・手術・退院後の通院保障に90日の待ち期間がない、メットライフアリコの終身ガン保険(08)を提示しました。

3.ハードなスケジュール―設計書の提示、約款に基づく重要事項の説明、申し込み前の意向確認などを1時間あまりで行う
厨房がひと段落着いた時間をいただき、設計書の提示、約款に基づく重要事項の説明、申し込み前の意向確認、申し込み、告知―という手順を行いました。

本来なら、ニード喚起→設計書の提示→ニードに合っているか確認→OKが出れば約款に基づく重要事項の説明→申し込み手続き、という手順を月または週単位で行います。

それをニード喚起がない状態とはいえ、1時間あまりで行わなくてはなりませんでした。申し込む保険が1つで、保障内容が比較的シンプルなものだったので何とかなりましたが、かなりのハードスケジュールでした。

申し込み書類一式は、昨日、専用の簡易書留扱い封筒で契約サービス部宛に直送しました(この方が、支社経由で査定に回すよりもスピーディーに引受査定が行われるのです)。

告知項目に「はい」の回答はありませんので、管理人が書類の記載事項の見落としや、報告書類への記入漏れなどをしていなければ、来週中には査定結果が出るものと思われます。

K様、査定結果が出るまでお待ちください。


画像
↑、7月上旬に撮影した庭先のノウセンカズラです。

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