陽子線治療の費用について。

今回は、陽子線治療にかかる自己負担費用(先進医療の技術料)について、サクッと述べてまいります。

1.医療機関によってかかる費用にばらつきがあります
陽子線治療を受けた際に発生する自己負担費用(先進医療の技術料)ですが、管理人が調べたところ

①兵庫県立粒子線治療センター、国立がん研究センター東病院…288万3000円。

②静岡県立静岡がんセンター…280万円(上限)。

③筑波大学 陽子線医学利用研究センター…248万4000円。


とばらつきがあります。

2.自己負担費用は一律の医療機関とそうでない医療機関があります
費用はすべて一律(照射回数に関係なく、かかる費用は同じ)かな?と思って管理人が調べところ、

【静岡県立静岡がんセンター】
・基本料…240万円(10回照射までを含みます。静岡県民の場合は20万円が減免されます)

・照射料…5照射を1単位として、1単位10万円を加算

・基本料+照射料の上限…280万円


【筑波大学 陽子線医学利用研究センター】
・照射回数に関係なく、一律で248万4000円

―と、自己負担費用を一律としている医療機関と、そうでない医療機関がありました。

3.費用はいつ請求されるのか
重粒子線治療同様、高額な自己負担が生じる陽子線治療ですが、その費用はいつ請求されるのか?と調べたところ

【筑波大学 陽子線医学利用研究センター】
 第1回目の陽子線照射日に、陽子線治療の技術費についての請求書を発行し、約1週間以内に、現金、カード、振込などでお支払いいただきます。

【静岡県立静岡がんセンター】
 陽子線治療費は、全額を初回照射日にご請求します。

 そのほかの治療費につきましては、外来においては外来受診の都度、入院においては退院時、もしくは月末締め翌月10日前後にご請求します。

 ご請求日から2週間以内に、静岡がんセンター2回会計窓口4でお支払いいただくか、スルガ銀行、静岡銀行、清水銀行の本支店でお支払いください。

―とありました。

…ここ数年の間に、先進医療を特約で保障する医療保険やがん保険が登場してきました。そうした医療保険やがん保険に加入されている方から給付金の支払い請求があった場合、営業職員および代理店は、迅速・正確に手続きを終え、速やかに給付金が支払われるようにしなくてはなりませんね。


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↑、昨年の9月中旬から下旬に撮影した昆虫です。

1枚目はミヤマアカネのメス。2枚目はオンブバッタのカップル(上がオスで下がメス)。3枚目はアキアカネのオス。4枚目はアキアカネ(メス)を狙うオオカマキリの成虫(メス)。アキアカネはこのあと背後の殺気に気が付いて逃げました。

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