埼玉りそな銀行が保険窓販の担当者を約7倍に増員。医療・がん、死亡保障の契約増が狙いか。

今回は埼玉県民限定のローカルニュースです^^;

7月4日の日本経済新聞・朝刊の地方面に、埼玉りそな銀行の保険窓販に関する記事がありました。記事によりますと、

< 埼玉りそな銀行は医療保険や定期保険など保険商品の店頭販売担当者を約7倍の337人に増やした。新たに保険販売の社内資格を導入して研修を行い、埼玉県内の全営業店窓口で相談を受けたり販売したりできる体制を整備。金融庁が4月に規制緩和し、金融機関が住宅ローンなどの手続き時に全ての保険商品を販売できるようになったことに対応する。

 埼玉りそな銀が販売する保険は医療、がん、定期、終身、学資、年金、自動車の7分野。うち医療、がん、定期の販売について社内資格を新設した。6月末までに、営業店の相談窓口担当者全290人を対象に商品の内容や告知の手続き、周辺知識について研修した。今月から全営業店の相談窓口で7分野全ての保険を扱えるようになった。>


とのことです。

…保障性保険の中でも、特に定期保険や終身保険といった死亡保障保険はニード喚起が重要ですから、住宅ローンの相談時に保険提案ができるようになった、というのは大きいですね。

住宅ローンの相談時に、ヒアリングとニード喚起がしっかりとできる担当者を全ての県内店舗に配置することで、死亡保障保険の新契約獲得を増加させる狙いがあるのでしょうね。

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

―日本経済新聞 2012年7月4日朝刊―

【埼玉りそな銀、保険担当7倍に―医療・がん・定期も充実】

 埼玉りそな銀行は医療保険や定期保険など保険商品の店頭販売担当者を約7倍の337人に増やした。新たに保険販売の社内資格を導入して研修を行い、埼玉県内の全営業店窓口で相談を受けたり販売したりできる体制を整備。金融庁が4月に規制緩和し、金融機関が住宅ローンなどの手続き時に全ての保険商品を販売できるようになったことに対応する。

 埼玉りそな銀が販売する保険は医療、がん、定期、終身、学資、年金、自動車の7分野。うち医療、がん、定期の販売について社内資格を新設した。6月末までに、営業店の相談窓口担当者全290人を対象に商品の内容や告知の手続き、周辺知識について研修した。今月から全営業店の相談窓口で7分野全ての保険を扱えるようになった。

 これまでも全営業店の相談窓口で年金、学資など4分野の保険を販売してきた。ただ医療とがん、定期の3分野については特に、加入希望者が医者と面談してもらうなど専門知識が必要になる。そのため全108支店のうち47店では保険販売の専門担当者を1人ずつ配置していた。47店以外では、約80人いる外回りの保険営業の担当者が支店に出向く体制だった。

 埼玉りそな銀は金融機関の保険窓販が全面解禁された2007年から保険の取り扱いを開始。販売件数は地域金融機関の中では上位という。販売が順調に増えたのに加え、4月からは各種ローンの手続きと同時に保険を販売できるよう規制緩和された。これまでの体制では需要を取り込みきれないと判断し、販売担当者を大幅拡充した。

 ただ銀行で保険を購入できることはあまり知られていない。同行の調べでは、現時点での認知度は来店者の約5割。認知度向上に向け取り組み、約1年前の3割からは上昇した。相談窓口の担当者が扱える商品を増やして、収益向上につなげる。


以上です。

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↑、先月撮影した昆虫です。1枚目はアオハダトンボ(メス)。2枚目はジャコウアゲハ―です。

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