全ては「出口」のために。

今回は、生命保険契約においてなぜ対面によるニードセールスを重要視し、契約後のアフターフォローの重要性をCMで訴えるのか?ということについて、管理人の考えを述べてまいります。

結論から申しますと、

保険金や給付金の支払いを受けた後に、「あの時、○○しておけばよかった」「こんなはずではなかった」という事態を避けるためである

もう少し詳細に申しますと、契約までのプロセスとして対面によるニードセールスを重要視するのは

営業パーソンとお客様、というそれぞれ違った立場と視点でリスク(死亡等による経済的負担)を見つめ、リスクについて話し合うことにより、お客様が気付いていなかったリスクとその大きさを気付くことができる。

それが保険契約を通じて保険会社に転嫁すべきリスクかどうかを判断し、保険契約を締結することにつながるため、保険金等を受け取った後に「あの時、○○しておけば…」という事態を避けることが可能になる。


―からであり、契約後のアフターフォローの重要性を訴えるのは

結婚・出産といったライフイベントの発生に伴い、変化したお客様の状況に応じて用意すべき保障と用意されている保障のギャップを把握し、保障の調整を行うことで、支払われる保険金や給付金が果たすべき使命をしっかり果たすことが可能になる。

―からであると、管理人個人は考えています。

画像
↑、初夏の川原に佇むミヤマカワトンボのメス(昨年5月撮影)。

↓1月6日0:00現在で1位…ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

↓現在18位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
マネポケ金融投資ブログランキング!
マネポケ金融投資ブログランキングへ

↓1月6日0:00現在で13位…下がってしまいました。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村

"全ては「出口」のために。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント