アフラックの新しいがん保険が好調だったそうです。

本題の前に…皆様へお知らせがあります。本日、所属代理店の代申会社である、ひまわり生命の管轄支社に電話で募集人登録の状況を確認したところ、1日付で登録を完了したとの返答をいただきました。

保険の設計システム導入などが未完了ですが、募集人として正式に業界復帰いたしました。今後は「現役保険営業マン」としてBlogを更新してまいります。

どうかよろしくお願い申し上げます。

さて、ここから本題です。

6月29日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、アフラックの「新 生きるためのがん保険Days」の契約動向に関する記事を配信しました。

配信された記事によりますと

< アフラックのがん保険の販売が、毎年60万から70万件で推移している中で、2014年度は81万4833件と前年度比135.6%を記録した。14年9月に、それまでのがん保険の商品性を大幅に強化した「新 生きるためのがん保険Days」を発売。同時に、13年7月に日本郵政グループと結んだ業務提携に基づき日本郵便とかんぽ生命で同商品の販売を開始したことも成果につながったと同社ではみている。

 アフラックの販売チャネルは、14年度末時点で1万4470店ある専業・乗合代理店が最大のチャネルだが、2番目を占めるのが提携チャネル。提携チャネルには第一生命や日本郵政グループなどが代理店として名を連ねており、実績が大きく伸展している。>


―とのことです。

…アフラックの2013年度決算は、がん保険の新契約件数と保有契約件数が減少する状況でしたが、14年度決算は新商品投入の効果が現れ、紳契約件数・保有契約件数ともに増加に転じました。

個人的には、「診断給付金+入院・手術・通院」というがん保険の基本形を完成させたがゆえに、苦しい状況にあったと考えています。

今回の記事を読む限りでは、専属の個人・法人代理店一極から、代理店構成の多様化(他社生保や銀行・郵便局といった提携チャネルや乗合代理店における取り扱い)へと代理店政策を進めてきたことが、がん保険の契約増加につながったようですね。

【記事の内容】

以下、配信された記事の内容です。

-2015年6月29日 保険毎日新聞・保毎ウェブ配信―

【アフラック、新がん保険、前年度比135.6%】

 アフラックのがん保険の販売が、毎年60万から70万件で推移している中で、2014年度は81万4833件と前年度比135.6%を記録した。14年9月に、それまでのがん保険の商品性を大幅に強化した「新 生きるためのがん保険Days」を発売。同時に、13年7月に日本郵政グループと結んだ業務提携に基づき日本郵便とかんぽ生命で同商品の販売を開始したことも成果につながったと同社ではみている。

 アフラックの販売チャネルは、14年度末時点で1万4470店ある専業・乗合代理店が最大のチャネルだが、2番目を占めるのが提携チャネル。提携チャネルには第一生命や日本郵政グループなどが代理店として名を連ねており、実績が大きく伸展している。

 業務提携時に日本郵政グループ向け専用商品の開発を発表した同社は、商品開発を進めると同時に募集人への初期研修に取り組んだ。がん治療の現状からアフラックのがん保険の特長までを学習する充実した研修内容を基に、全国に配置された専任の担当者が各地で研修機会を提供した。

 アフラックが日本郵便との業務提携を開始したのは08年。取扱局の数は同年10月300局、09年7月1000局、13年10月1500局、14年3月2980局、14年10月1万22局と順調に拡大してきた。

 14年7月にはかんぽ生命の全支店(76支店)での取り扱いもスタートしたことで一大販売網が出来上がり拡販につながった。

 今年7月には残りのすべての郵便局(保険窓口の取り扱いのない郵便局と簡易郵便局を除く全郵便局)1万64局を追加し、取り扱い郵便局の数は2万76局になる。

 「新 生きるためのがん保険Days」の特徴は、がんの3大治療である手術・放射線・抗がん剤に対する保障を全プランに組み込むと同時に、「通院保障」や「がん先進医療」を強化し、さらに「診断給付金複数回支払特約」を新設したこと。中高年層を中心に保険料を大幅に引き下げたことも支持を広げた要因だ。

 販売チャネルのうち専業・乗合代理店では、長年にわたってアフラック商品の販売を続けているため、これまでリーズナブルな保険料で抗がん剤治療の準備を望んでいた中高年層の顧客を数多く抱えている。今回の「新 生きるためのがん保険Days」で、同顧客層に幅広くアプローチできたことが拡販につながった。

 また、従来同社のがん保険の販売の少なかった乗合代理店に対して、新商品の発売に合わせてがん治療の実態を踏まえた研修を提供したことが奏功した。

 窓販チャネルでは、保険会社最大規模の371行と提携しており、がん保険提供の歴史も古い。銀行のメーン顧客である中高年層への提案ができているという。

 マーケティング企画部マーケティング企画課の徳武敏課長代理は「発売開始直後の第3四半期は過去最高の販売件数となる26万件超を記録し、それ以降も販売は好調だ。今後も販売チャネルに応じた推進策を継続していく」と意欲を見せている。


以上です。

画像


画像


画像
↑13年10月に撮影したキタテハ・秋型とツマグロヒョウモン・オス。

↓7月3日18:30現在で1位…ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

↓現在18位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
マネポケ金融投資ブログランキング!
マネポケ金融投資ブログランキングへ

↓7月3日17:00現在で10位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村

"アフラックの新しいがん保険が好調だったそうです。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント