がんの保障は一時金給付で用意。

今回は、がんの保障に対する一つの考え方についてサクッと述べてまいります。

では、さっそく本題です。

【がんの保障は一時金給付で用意】
これは弊社スタッフ(業界歴が長いFP取得者)が提唱しているものですが、それは

がん保障は一時金給付で用意。がん保険よりも三大(特定)疾病保障保険の終身型

という保障の考え方です。

その理由は、

「がんの入院平均日数は年々短期化の傾向が続いている。入院日数が5日だったら、日額1万円の入院給付金を受け取っても5万円にしかならない。それよりも、一時金で受け取った方がお客様から感謝される」

とのことです。そのため、そのスタッフはがん保険よりも三大(特定)疾病保障保険の終身型を、がん保障の中核として推奨しているのだそうです。

もし、保険料負担の都合でがん保険となった場合は、一時金給付をメインとしているがん保険を推奨し、入院給付金は設定しないそうです。

入院給付金を設定しない理由は

「がん入院の無制限給付は入院日数が短くなっている現在、まず使うことはない。入院日数120日型の医療保険で十分にカバーできる」

とのことです。


以上です。

画像
↑、アオスジアゲハの吸水行動(4月撮影)。

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