テーマ:郵政問題

郵政民営化「3つの理由」の大嘘③

郵政民営化の3つ目の理由は「郵貯や簡保のお金が、財政投融資の原資となっているために、いろいろな矛盾や不合理も顕在化している」あるいは「郵貯や簡保の膨大なお金が財政投融資に回され、それが特殊法人に流され焦げ付いたり、官の肥大化になっていたりする」というものでした。 しかし、この考えは正確なものではありません。嘘と言っていいでしょう。 …
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郵政民営化「3つの理由」のウソ②

「郵便貯金が民間金融機関を圧迫している」は大嘘です。 今から13年前、旧郵政省と旧大蔵省は定額預金の金利決定法について「定額合意」に達し、郵便貯金の金利が民間金融機関より高くなることはないように取り決め、翌93年から実施してきました。 ところが、天狗状態の作家・猪瀬や専門家であるはずの財政学者の跡田氏が、いまだに郵便貯金にお金が…
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郵政民営化「3つの理由」の大嘘①

視聴率オンリーの馬鹿マスコミが全く報じない、郵政民営化「3つの理由」の大嘘を掲載します。 アメリカのポチ・小泉が郵政民営化を行うために掲げた「3つの理由」は以下のとおりでした。 ①宅配便が、日本中どこでも配達できるようななっているので、郵便は民間で十分できる。 ②郵便貯金は国家という信用と全国2万局のネットワークを背景に民間金…
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馬脚を表した愚か者・小泉

いつかは表すと思っていました。 昨日の郵政民営化を巡る参議院の特別質疑で、小泉が早々に馬脚を表しました。 民主党議員の質疑にこのような返答をしたのです。 「郵政民営化と国債発行額の削減(財政改革)は別の問題です。国債発行額の削減は政治の問題ですから、郵政民営化とは別の問題です」 おいおい、愚か者・小泉よ「郵政民営化は財政改革…
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郵政改革は無意味!!

さて、先日小泉総理がやけくそになって衆議院を解散しました。 事の発端は参議院で「郵政改革法案」が否決されたことですが、どうにもこの郵政改革に重要な意味があるとは思えないのです。 私は、郵政民営化が本当に市場の活性化につながるとは信じておりませんし、単にアメリカの年次要求を聞き入れるために無理やり考え出した詭弁としか考えておりませ…
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