テーマ:政治・経済への独り言

「社会的入院」について

2月20日の日本経済新聞・夕刊に「社会的入院」についての記事がありました。 中身に目を通していくと、気になる部分がありました。何でも、2012年度までに介護療養病床を廃止して、治療よりも介護サービスが必要な人は有料老人ホームなどに転換させ、医療療養病床は本当に治療が必要な人だけが入院できるように誘導する、というのです。 確かに、…
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「構造改革・規制緩和」=景気回復は大きな間違い!!

今回の選挙ではすでに報じられているように、自民党が圧勝しました。 自民党を支持した人たちや、エコノミスト、N本経済新聞の社説などに「景気回復には構造改革と規制緩和が不可欠」という意見があります。 もし本当にそう信じているのであれば、よほどおめでたい人たちであるといえます。 そもそも「改革すべき構造」「緩和すべき規制」とは何かという…
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銀行が郵便貯金を批判する資格はない!!

今日(21日の日本経済新聞朝刊)に、「郵貯銀行の肥大化・全国銀行協会がけん制」という記事が出ていました。 何でも、「民間でやれないところをやるべきで、民間と一緒になって住宅ローンを手がけるのはやりすぎ」とほざいているようですが、そんなことを主張したり、郵便事業を批判する資格が銀行にあるとは思えません。 では、銀行協会会長の前田会…
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郵政改革は無意味!!

さて、先日小泉総理がやけくそになって衆議院を解散しました。 事の発端は参議院で「郵政改革法案」が否決されたことですが、どうにもこの郵政改革に重要な意味があるとは思えないのです。 私は、郵政民営化が本当に市場の活性化につながるとは信じておりませんし、単にアメリカの年次要求を聞き入れるために無理やり考え出した詭弁としか考えておりませ…
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