郵政民営化「3つの理由」の大嘘①

視聴率オンリーの馬鹿マスコミが全く報じない、郵政民営化「3つの理由」の大嘘を掲載します。
アメリカのポチ・小泉が郵政民営化を行うために掲げた「3つの理由」は以下のとおりでした。

①宅配便が、日本中どこでも配達できるようななっているので、郵便は民間で十分できる。
②郵便貯金は国家という信用と全国2万局のネットワークを背景に民間金融機関を圧迫している。
③財政投融資の原資となっており、「いろいろな矛盾や不合理が生じている」。

この「3つの理由」は全て大嘘です。
まず①ですが、宅配便が日本国中、しかも自力で配達できているというのは全くのウソです。
最大手業者のヤマト運輸をはじめ、各民間配達業者は沖縄諸島などの僻村(へきそん)離島への配送は、郵便局ネットワークを利用しており、しかも、メール便などでは戻ってきたものを郵便で再発送しているのです。

しかも、そのようないいとこ取りをしてもなお、3割以上の民間配送ネットワークの拠点は赤字なのです。したがって、郵便局ネットワークが極めて重要であることがわかります。

②、③については後日掲載します。
出典:「諸君」10月号。

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