4月1日より外来診療の窓口支払が軽減されます。

厚生労働省はHPにて、4月1日より、外来診療でも窓口で限度額適用認定証などを提示すれば、窓口での支払いは自己負担限度額で済むようになることを発表*しました。

*詳しくはこちらをどうぞ。
  • 厚生労働省・重要なお知らせ 高額な外来診療の窓口支払いが軽減されます

    …今回の決定は、通院化学療法を行っているがん患者にとって、とても大きなことだと思われます。

    なぜかと申しますと、現在の仕組みでは、通院化学療法、特に分子標的治療薬による通院化学療法を受けているがん患者は、自己負担限度額を超えた分も窓口で一旦支払わなければならず、高額な治療費を負担しなくてはなりません。

    高額療養費制度で申請すれば後に限度額を超えた分は払い戻されますが、それには3ヵ月ほどかかります。そのため、一旦支払う治療費の負担が理由で、治療を中断したり変更したりすることを余儀なくされた患者が決して少なくないからです。

    しかし、4月1日からは窓口で認定証などを提示すれば、自己負担限度額を超えた分は支払わずに済みます。休職して収入が減少しているなど、経済的な不安を抱えるがん患者にとっては、心強いことではないでしょうか。

    【公式コメントの内容】

    以下、厚生労働省の公式コメントの内容です(HPより抜粋・転載)。

    【高額な外来診療を受ける皆さまへ】
     医療費の家計負担が重くならないよう、医療機関や薬局の窓口で支払う自己負担額が、1か月(暦月:1日から末日まで)単位で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する「高額療養費制度」があります。

     これまでの高額療養費制度の仕組みでは、入院される方については、「認定証」などの提示により、窓口での支払いを自己負担限度額にとどめることが可能でしたが、外来診療では窓口負担が限度額を超えた場合でも、いったんその額をお支払いいただいていました。

     平成24年4月1日からは、外来診療についても「認定証」などを提示すれば、自己負担限度額を超える分を窓口で支払う必要はなくなります。

     この取り扱いを受けるには、事前に「認定証」を入手していただく必要があります。認定証の交付手続きについては、ご加入の健康保険組合、協会けんぽ、または市町村(国民健康保険・後期高齢者医療制度)などにお問い合わせください。

  • 高額な外来診療を受ける皆さまへ(概要。PDF)

  • 高額療養費制度とはこんな制度です。(PDF)


    以上です。

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    ↑、昨年の10月上旬に撮影した昆虫です。

    1枚目はマユタテアカネのオス。顔に眉状の模様があるのでマユタテアカネという名前が付きました。2枚目はミカン科の葉の上でくつろぐナナホシテントウ。3枚目はトノサマバッタの緑色型。おそらくオスでしょう。4枚目は道路脇の畑で日向ぼっこをするヒメアカタテハ―です。

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