武蔵野銀行、保険に特化した店舗を新設。

今回の記事はローカルニュースです。

11月14日の日本経済新聞・朝刊の地域経済欄に、武蔵野銀行に関する記事がありました。

記事によりますと、

< 武蔵野銀行は12月、さいたま市内の店舗に保険販売・相談に特化した新店舗を解説する。保険代理業「ほけんの窓口グループ」(東京・渋谷)と業務提携し、保険商品の取扱い数を増やす。複数の保険商品を比べられる新店舗で個人顧客へのコンサルティング機能を高める。低金利競争で資金利益が低迷する中、販売収入で役務取引等利益の確保も目指す。>

とのことです。

…生命保険の取り扱いに特化した店舗を、主要な支店などに併設する形で多店舗展開することを検討するそうです。

保険特化の店舗を新設し、今後は併設する形で展開することを検討する背景には、生命保険契約を獲得することで得られる「代理店手数料」が重要な収益源となっており、その収益源をより大きくする必要がある、ということ事情があるのかもしれませんね(あくまで個人的な推測です)。

【記事の内容】

以下、記事の内容です。

【保険特化の新店舗―武蔵野銀行 ほけんの窓口と提携。販売や相談】
 武蔵野銀行は12月、さいたま市内の店舗に保険販売・相談に特化した新店舗を解説する。保険代理業「ほけんの窓口グループ」(東京・渋谷)と業務提携し、保険商品の取扱い数を増やす。複数の保険商品を比べられる新店舗で個人顧客へのコンサルティング機能を高める。低金利競争で資金利益が低迷する中、販売収入で役務取引等利益の確保も目指す。

 店舗名は「ほけんプラザ・さいたま新都心」で、JRさいたま新都心駅そばの出張所の一角に新設する。施設面積は約40平方メートルで、相談ブースを3席備える。ほけんの窓口グループは店舗内装の助言や武蔵野銀行員向けの研修を担うとともに、新店舗にスタッフ1人を派遣する。計5人体制で運営する。

 生命保険を取り扱い、同行では新店舗のみで扱う41商品を含めた計71商品を販売する。土日祝日も営業し、平日は来店しにくい顧客の利用も見込む。原則的に事前予約制で受け付ける。

 武蔵野銀は主要店舗などに併設する形で、保険特化店舗の多店舗展開を検討する。


以上です。

画像
↑、河原で交尾するシオヤアブ。右がオスで左がメス(6月撮影)。

↓11月14日23:30現在で8位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

↓現在18位…横ばい状態です。皆様のワンクリックをお待ちしております。
マネポケ金融投資ブログランキング!
マネポケ金融投資ブログランキングへ

↓11月14日23:00現在で7位…アップしました。ありがとうございます。皆様のワンクリックをお待ちしております。
にほんブログ村 保険へ
にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ

"武蔵野銀行、保険に特化した店舗を新設。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント