テーマ:保険営業マンの独り言

E様の医療保険とがん保険が成立。

前回の続きです。 先月末、あいおい生命の担当者とともにE様宅を訪問し、奥様を契約者・被保険者とする終身医療保険と終身ガン保険の比較、および契約手続きを行いました。 終身医療保険は「SOMPOひまわり生命」と「あいおい生命」、終身ガン保険は「某外資系生保」と「あいおい生命」の比較でした。比較は設計書と約款に基づいて行いました。…
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金融庁、「法人等向け保険商品の設計上の留意点」などを新設した、保険会社向けの総合的な監督指針の一部改正(案)に対す…

10月21日、金融庁はHPにて、「法人等向け保険商品の設計上の留意点」と「商品および顧客の特性を踏まえた保険商品の実施等」を新設した、保険会社向けの総合的な監督指針の一部改正(案)に対するパブリックコメントを公表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 「保険会社向けの総合的な監督指針」の一部改正(案)に対するパブリックコメント…
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「契約消滅の手続き」をご存知ですか?

今回は、意外と知られていないであろう「契約消滅の手続き」について取り上げます。 では、さっそく本題です。 【契約消滅の手続きとは?】 「保険契約は死亡保険金・給付金や高度障害保険金、特定疾病(三大疾病)保険金を支払った時点で契約は消滅するから、そんな手続きをとる必要なないのでは?」と思うかもしれません。 確かに、死亡…
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関東甲信越と東北に災害救助法が適用されました。

初めに。 台風19号により被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。各地で土砂災害、河川の氾濫、時間差の浸水被害などが発生してしまい、70名を超える犠牲者が出てしまいましたね。 管理人が住む埼玉県にも、今回初めて「大雨特別警報」が発表され、管理人が住む自治体でも避難指示(緊急)が出された地区がありました。管理人の周辺では、…
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今夏の長期金利低下で、2020年1月には標準利率が0%に!?日経報道。

10月9日の日本経済新聞朝刊に、標準責任準備金の計算基礎率のひとつである「標準利率」に関する記事がありました。 記事によりますと、 < 生命保険各社は貯蓄型の円建て保険について、販売を一時止めたり、保険料を上げたりする検討に入った。市場金利が一段と低下したことで、契約者に約束する予定利率の参考となる「標準利率」が2020年1…
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アフラック、日本郵便及びかんぽ生命における、がん保険募集に関する自主的な再確認の調査結果を発表。2014~19年の…

9月30日、アフラック生命保険はHPにて、日本郵便及びかんぽ生命保険における、がん保険募集に関する自主的な再確認の結果を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 9/30・ニュースリリース 日本郵便株式会社および株式会社かんぽ生命保険によるがん保険募集に関する自主的な再確認の最終報告について(PDF) 【管理人の感想】…
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かんぽ生命、6327件の法令違反や社内ルール違反の疑いがあることを公表。

9月30日、かんぽ生命保険はHPにて、顧客が不利益を被った保険契約等の調査の中間報告を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 日本郵政グループにおけるご契約調査の中間報告及び今後の取組について 別紙(PDF) 【管理人の感想】 中間報告の時点で、契約時の状況や遺構が確認できた契約6万8020件のうち、6327…
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「保険の見直し」とは、「保障内容の再確認」です。慌てず、焦らず、じっくりと行いましょう。

9月28日の日本経済新聞・朝刊に、生命保険の見直しに関する記事がありました。 【管理人の感想】 過去に何度も申しましたが、「生命保険の見直し」とは「保障内容の再確認」です。 保険の見直しと、他社保険への切り替えや、同じ保険会社の違う保険商品への切り替え(転換)、保障内容の変更(追加契約、保障の削減)を混同している記事が非常…
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銀行等代理店における外貨建保険の苦情件数は、第1四半期で608件。前年同期比19%増加。生保協会が定例会見で公表。

9月27日の保険毎日新聞・保毎ウェブが、20日に開かれた、生命保険協会の定例会見に関する記事を配信しました。 配信された記事によりますと、 < 生保協会の清水博協会長は9月20日に行われた日銀記者クラブの定例会見で、会員会社に対して行った顧客本位の業務運営に関するアンケートの実施概要と外貨建保険の苦情状況について説明した。外…
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外貨建保険、業界統一の販売資格創設を検討?日経報道。

9月20日の日本経済新聞・朝刊に外貨建保険に関する記事がありました。 記事によりますと、 < 生命保険協会は外貨建保険の販売について、新たな資格制度を検討する。外貨建保険は銀行窓口での販売増加に伴い、商品のリスクをきちんと説明していないといった苦情が増えている。新資格の創設で販売員のレベルを底上げし、苦情の削減につなげる狙い…
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がん給付金の支払いを巡る裁定事案。

生命保険協会が取りまとめた、平成31年4~令和元年6月の裁定概要集(PDF)に、がん給付金の支払いを巡る裁定事案がありました。 裁定概要集によりますと、事案の概要と申立人の主張は以下のとおりです。 <事案の概要>  免責期間内のがん診断確定であったことから、がん特約が無効となり、がん給付金も支払われなかったこと等を不服とし…
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第一生命、就業不能保険の新商品を発表。

9月2日、第一生命保険はHPにて、「就業不能保険」の新商品を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 9/2・ニュースリリース ~最短で入院2週間の働けない状態からサポートする保険~「就業不能保険」の発売について 【管理人の感想】 1.自営業者向け ニュースリリースを読みますと、新商品の「就業不能」の定義は「入院・…
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E様、お時間いただきありがとうございました②

前回の続きです。 先月下旬にE様宅を訪問し、奥様が契約者・被保険者となる、終身医療保険と終身ガン保険の第1回目の比較提示を行いました。 比較提示したのは ①終身医療保険:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命、三井住友海上あいおい生命、某外資系生保、オリックス生命 ②終身ガン保険:三井住友海上あいおい生命、某外資系生保…
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日本郵便、かんぽ生命におけるアフラックのがん保険は「不正販売」でも「問題」でもない。

かんぽ生命保険における、顧客が不利益を被った乗換契約や、本来必要がない保険料の重複支払いが発表されてから、今度は、日本郵便とかんぽ生命保険で取り扱っている、アフラックのがん保険に対して杜撰な報道がなされています。 アフラック生命保険は8月22日、30日に、また、かんぽ生命保険も30日にそれぞれ公式コメントを出しました。 *詳…
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アフラックの第1四半期業績。

8月9日、アフラック生命保険はHPにて、2019年度第1四半期業績を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 8/9・ニュースリリース 2019年度第1四半期報告(案)(PDF) 【管理人の感想】 1.医療保険の保有契約が減少に転じる 2大看板商品であるがん保険と医療保険の保有契約件数は明暗が分かれました。 …
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オリックス生命、引受基準緩和型保険の新商品とリニューアルを発表。

8月16日、オリックス生命保険はHPにて、引受基準緩和型保険の新商品とリニューアルを発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 8/16・プレスリリース 引受基準緩和型の3商品「定期保険ファイン・サポート・プラス」「終身保険ライズ・サポート・プラス」「定期保険キュア・サポート・プラス」の発売について 【管理人の感想】 …
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オリックス生命の第1四半期業績。

8月14日、オリックス生命保険はHPにて、2019年度第1四半期業績を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 2019年度第1四半期報告 【管理人の感想】 1.個人保険の保有契約は堅調に増加 個人保険の保有契約件数・契約高・年換算保険料は、いずれも前年度期末比で増加していました。また、医療保障・生前給付保障等の保…
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ソニー生命の第1四半期業績。

8月8日、ソニー生命保険はHPにて、2019年度第1四半期業績を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 8月8日・プレスリリース 2019年度第1四半期業績のご報告(PDF) 【管理人の感想】 1.保有契約は堅調に増加 個人保険の保有契約件数・契約高・年換算保険料は、前年同期末比102.7%、103%、103%と…
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かんぽ生命、全契約(3000万件)を検証へ。

7月31日、かんぽ生命保険はHPにて、全ての保険契約(過去5年間分の消滅契約を含む約3000万件)を検証すると発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 7/31・プレスリリース 日本郵政グループにおけるご契約調査及び改善に向けた取組について 【管理人の感想】 今回の件については「しくじったなぁ…」の一言ですね。 …
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外貨建個人年金保険の契約を巡る裁定事案。

生命保険協会が取りまとめた、平成31年1~3月の裁定概要集(PDF)に、外貨建個人年金保険の契約を巡る裁定事案がありました。 裁定概要集によりますと、事案の概要と申立人の主張は以下のとおりです。 <事案の概要>  契約時、募集人から100%儲かる商品と説明され、手数料が発生すること等については説明されなかったことを理由に、…
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アフラック、日本郵便取り扱いのがん保険契約を調査へ?日経報道。

7月24日の日本経済新聞・朝刊に、アフラック生命保険と日本郵便に関する記事がありました。 記事によりますと、 < アフラック生命保険が日本郵便に販売委託しているがん保険について、不適切な契約事例がないか調査を始めることが23日分かった。日本郵便が販売するかんぽ生命保険の契約で不適切な事例が多数見つかったことから、アフラックも…
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日本生命が、日本郵便に変額個人年金保険の委託販売の一時停止を申し入れ?日経報道。

7月19、20日の日本経済新聞朝刊に、日本生命保険と日本郵便に関する記事がありました。 19日の記事によりますと、 < 日本生命保険は18日、委託している保険商品の販売を一時停止するよう日本郵便に申し入れた。日本郵便も受け入れた。かんぽ生命保険の商品で多数の不適切販売が見つかり郵便局の現場が混乱しており、日本生命はしばらく販…
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かんぽ生命が保険営業など、今後の業務運営について公表。

7月14日、かんぽ生命保険はHPに、かんぽ生命の全商品の販売自粛など、今後の業務運営について正式に発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 7/14・重要なお知らせ かんぽ商品に係る当面の業務運営について …お客様からの問い合わせや訪問依頼への対応を最優先にするほか、通知等により全ての契約内容の確認を行うそうです。そう…
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かんぽ生命と日本郵便が、全ての保険の営業を8月末まで自粛。

7月13日の日本経済新聞・朝刊に、かんぽ生命保険に関する記事がありました。 記事によりますと、 < かんぽ生命保険で多数の不適切販売が見つかった問題で、同社と日本郵便は8月まで保険料品の営業を自粛する。保険料の二重徴収などの発覚で問い合わせや相談が相次いでおり、当面は既存顧客への説明などに専念する方針だ。営業自粛は異例の措置…
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日本生命の代理店販売推奨策が、業界に波紋?日経報道。

7月3日の日本経済新聞・朝刊に、日本生命保険に関する記事がありました。 記事によりますと、 < 様々な生命保険会社の商品を比べて買うことができる「乗合代理店」。生保会社は販路を広げようと関係強化に力を入れるが、代理店に対する過剰な販売奨励策をなくすことが業界全体の課題だ。行き過ぎた奨励策は顧客の希望や必要性を無視した商品販売…
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国税庁、法人向け保険の税務通達を改正。

6月28日、国税庁はHPにて、法人向け保険の税務通達の改正を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 法人税基本通達等の一部改正について(法令解釈通達)(令和元年6月28日)(定期保険及び第三分野保険に係る保険料の取扱い 第1 法人税基本通達関係(PDF) 【管理人の感想】 2月14日に、国税庁が税務通達の見直…
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かんぽ生命、引受謝絶や契約解除となった、2014年4月から19年3月までの乗換契約を救済へ。

6月27日、かんぽ生命保険はHPにて、2014年4月から19年3月までの間における乗換契約で、引受謝絶や告知義務違反による契約解除となったケースについて、救済を始めていること等を発表*しました。 *詳しくはこちらをどうぞ。 6/27・プレスリリース 保障の見直し時等におけるお客さま本位の業務運営のさらなる向上について 上記…
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医療保険、短期入院は一時金で対応。

6月22日の日本経済新聞朝刊に、生命保険各社が扱っている医療保険の最近の特徴についての記事がありました。 記事によりますと、 < 入院日数の短期化や通院治療に対応する新しいタイプの医療保険が出てきた。日帰りや一泊など短い入院でも一時金を受け取れたり、薬剤治療の費用を保障したりする。保障が手厚いため、保険料が割高になる場…
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生保協会、外貨建保険の苦情対策強化へ。

6月21日、保険毎日新聞保毎ウェブは、生命保険協会の稲垣協会長が行った、14日の定例会見についての記事を配信しました。 配信された記事によりますと、 < 生保協会の稲垣精二協会長は6月14日、日銀記者クラブで協会長として最後の定例会見を行った。業界の課題として注目されている外貨建て保険に関する苦情対応について、前回の会…
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国税庁、法人向けがん保険の実態調査を生保各社に通知。日経報道。

6月14日の日本経済新聞朝刊に、法人向けがん保険に関する記事がありました。 記事によりますと、 < 中小企業の経営者向けの「節税保険」の課税ルール見直しを巡り、法人契約のがん保険の取り扱いが焦点に浮上してきた。国税庁は20社教の生命保険会社との意見交換会を13日までに開き、がん保険などの契約実態を調べるアンケートを実施…
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